登山と携帯電話の通話状況

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北関東・上信越国境

那須連山

活火山の茶臼岳(1915m)が主峰で、最高峰は三本槍ヶ岳(1917m)。江戸時代の会津街道は、板室から那須連山の山中の三斗小屋を通り大峠を越えていました。

越後三山・平ヶ岳

魚沼郡の名山でしたが、いつの頃からか越後三山と越後を代表する名山に変わりました。平ヶ岳の表口にあたる登山道は尾瀬側にありますが、近年は越後側の登山口から入山する人が多いようです。

雨飾山・火打山・妙高山

雨飾山から金山にかけての山域と、焼山、火打山、妙高山の頸城三山の山域が含まれます。雨飾山から火打山まで荒れていますが縦走路が開かれています。

谷川連峰

上信越国境に連なる2000m近い屏風の様な山並みです。東は利根川支流の湯桧曽川を馬蹄形に囲む様に白毛門、上州朝日岳があり、清水峠と蓬峠を挟んで茂倉岳、谷川岳があります。谷川岳からは西に稜線が延びていて、連峰最高峰で唯一の2000mを超える山の仙ノ倉山、西端となる平標山が連なっています。首都圏から日帰りで登る事の出来る山では、唯一、アルペン的な山容を持っている山脈です。

日光連山

男体山を主峰に、白根山を奥の院としている日光連山です。男体山に対応する様に女峰山があり、二つの峰の間には、太郎山、大真名子山、小真名子山の子ども達の山が有ります。また、白根山から北に延びる稜線は、平均して2000mを維持しながら、温泉ヶ岳、鬼怒沼山を経て尾瀬沼まで続きます。

戸隠連峰・黒姫山・飯縄山

戸隠山を奥の院とした戸隠連峰は、中世から江戸時代にかけて、修験道と密教の山として信仰を集めていました。現在もその当時の名残の五地蔵山と言う名称があります。戸隠連峰は岩の屏風の様な特異な景観をしていて、北アルプスから眺めても一目で分かります。戸隠山の他、黒姫山や飯縄山もこのエリアに含みます。

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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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