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秩父山脈

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三宝山

秩父山脈を代表する甲武信ヶ岳よりも8mも高い山で有りながら、秩父縦走路から外れた甲武信ヶ岳と十文字峠の稜線上にあるために登られることの少ない山です。

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甲武信ヶ岳

甲武信岳とも書きます。日本百名山の一座です。秩父山脈の主脈縦走路と西沢渓谷から登ってくる道と、十文字峠に下る道が山頂付近で交わっています。

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瑞牆山

岩と森林が共に林立している珍しい風景の山です。信州峠の南の集落の黒森から見た姿が一番良さそうです。日本百名山の一座として高い人気のある山ですが、岩場が連続しているので登山渋滞がよく起きます。

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雁坂峠

北アの針ノ木峠、南アの三伏峠と並んで日本三大峠の一つです。秩父地方で養蚕が盛んだった頃は、繭を積んだ馬や人がこの峠を越えて燕山まで行き来をしたそうです。武田信玄の時代には軍用道路として整備されていました。

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みずがき山荘

瑞牆山と金峰山の登山口にある有人の山小屋です。山荘の前に路線バスのバス停が有り、やや入った所に大きな無料の駐車場があります。

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古札山

秩父山脈の雁坂峠と雁峠の間にあるピーク。山と言うほどの高さは、歩いていて感じません。南東に若干の眺望がありますが、登山道から山頂はやや離れています。

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大弛小屋

大弛峠にある有人の小屋です。テント場は林間に点在しています。大弛峠には登山者向けの駐車場がありますが、利用者があまりに多いので、週末は午前6時頃には一杯になってしまうようです。

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金峰山

国師ヶ岳の南にある2601m峰に北奥千丈ヶ岳の名前がつくまでは、秩父山脈の最高峰と言われていた山です。五丈岩という巨岩が山頂の西にあるので、遠くから見ると区別のつきにくい秩父山脈の山の中の目印となっています。

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笠取山

雁峠からの登り道が急峻な山です。

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雁峠

雁坂峠、将監峠と共に秩父三峠の一つです。峠に無人の山小屋があります。笠取山と燕山の鞍部にあります。

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笠取小屋

笠取山の南にある有人の山小屋です。テント場は後ろの林間を利用します。

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三条タルミ

三条の湯から雲取山に登ってくる道が、三条タルミで秩父縦走路と出合います。富士山がよく見えます。

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サオラ峠

サヲラ峠、竿裏峠とも書きます。丹波山村丹波から三条の湯に直接行ける登山道の峠ですが、現在の登山者にはあまり利用されていないようです。

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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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