登山と携帯電話の通話状況

* * * * * * * * * *

立山連峰・剣岳

カテゴリーで絞り込む

剣岳

日本百名山の中で、連続徒渉のある日高山脈幌尻岳と共に、登るのが最も困難な山と言われています。難所は91度の岩の壁を手がかりだけを頼りに10m以上登るカニのタテバイと、10m以上の岩の壁を鎖だけを頼りに横に移動する蟹のヨコバイです。初心者が登りや下りで恐怖や疲れから身動きが取れなくなって引き起こす登山渋滞が夏の風物詩となっています。

docomo 4本

クロユリコル

剣御前と前剣の間の鞍部です。眼下に剱沢小屋が見えます。剣岳登山道の内の稜線を通るルートがここを通りますが、利用者は殆どいないようです。

docomo 0本

剣御前小屋

室堂から剱沢へ越えるのが別山乗越で、ここに剣御前小屋があります。室堂から雷鳥沢を登るのが一般ルートですが、室堂乗越に登ってから奥大日岳の稜線に沿った道もあります。

docomo 2本

立山(雄山)

立山の最高地点は大汝山(3015m)ですが、雄山、浄土山、別山を立山三山と呼び、雄山が主峰とされています。雄山神社が祀られています。室堂から一ノ越まで舗装された歩道を歩きますが、一ノ越乗越から雄山までは岩の多い登山道を歩きます。

docomo 4本

黒部平

黒部ダムから一ノ越を越えて室堂に抜けるルートの途中にあります。黒部ケーブルカーの乗車客が黒部平でロープウェーに乗り換えるので、登山道も黒部平に通じています。

docomo 3本

ザラ峠

天正12年(1584)、豊臣秀吉と徳川家康が戦った小牧長久手の戦いと同時期に、越前の国主だった佐々成政が旧暦11月(太陽暦の12月)に積雪を分で超えたと伝えられているのがザラ峠です。当時はサラサラ越の険と呼ばれていました。
立山温泉のある頃は、常願寺川沿いの登山道からザラ峠に至ることが出来ましたが、今は常願寺川の道も黒部谷の道も廃道となっています。立山と薬師岳の縦走路が南北に通っています。

docomo 4本

このエントリーをはてなブックマークに追加

検 索

  • 名称で検索
  • 名称と文章で検索

メニュー

  1. 地名と電波状況の入力
  2. ログイン
  3. ログアウト
  4. ユーザー登録
  5. 退会

山名や山小屋名の入力には、ユーザー登録が必要です。ユーザー登録はスパム対策のために実施しています。

運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

▼続きを読む

×閉じる

SNSのURL
Google+
facebook
twitter Yuichi Mizunuma

使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

×閉じる