秩父縦走の後書きと山行記略記

梅雨に入る前に数日をかけた山旅が出来る貴重なルートが奥秩父主脈稜線と呼ばれる縦走路です。1800m辺りまでは新緑が美しく、2400mからは残雪がありました。2000m付近の標高は、芽がはち切れそうに膨らんだ樹木で一杯でした。初夏から初春までの季節を数日で楽しめます。

所要時間

所要時間の短い方はわたしが実際に歩くのに要した時間です。長い方は山と高原の地図を参考にしました。
所要時間が一つしか書かれていない区間は、わたしの歩いた時間んと地図の時間がほぼ同じだった場合です。地図の方が短い場合はわたしの歩いた時間のみを書きました。

装備

わたしはテントとシュラフを背負って秩父山脈を縦走しました。装備一式の水を加えると約15kgほどの重さになります。食事も持参です。
避難小屋も含めた山小屋泊を前提とするとテントは要りませんので装備は軽くなると思いますから、わたしの歩いている時間が目安になるのではと思います。

日程

わたしの実際に歩いた日程は、
初日 :奥多摩駅-石尾根-雲取山-雲取山荘
二日目:雲取山荘-大洞山-将監峠-唐松尾山-笠取山-笠取小屋
三日目:笠取小屋-雁峠-古札山-雁坂峠-破風山-甲武信小屋
四日目:甲武信小屋-甲武信岳-国師ヶ岳-大弛峠-金峰山-大日小屋
五日目:大日小屋-大日岳-小川山-川端下-居倉中宿バス停
でした。

一日10時間前後を歩いてている日が多いので、そのままガイドのルートに出来ません。そのため、一日の歩く時間を、わたしの足で6時間前後を目安に区切りました。
大まかに言ってわたしの1日分の行程を2日分に分割しています。

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