秩父山脈縦走7 » 金峰山

大弛峠-金峰山-金峰山小屋

大弛峠から金峰山を越えて、金峰山小屋、もしくは大日小屋を目指します。テント泊なら大日小屋となります。山小屋泊なら金峰山小屋が無難です。
大弛峠から金峰山までは登り下りの稜線歩きです。
金峰山から大日岩分岐までは下り道ですが、ところどころ道が不明瞭となっています。

大弛峠-金峰山-金峰山小屋(-大日小屋)
所要時間:3時間ほど。(金峰山から大日小屋まで1時間40分ほど)
体力 :0。
技術力:1。

大弛峠から金峰山までの道

所要時間は2時間40分ほどです。
大弛峠が約2350m、金峰山が2595mなので標高差が約245mしかありません。2595mの山に登るというよりも、稜線歩きのハイキング的な道です。ただ、5月下旬ですと残雪が多く、多少歩きにくい道になっています。

大弛峠がわの金峰山の登り口。
金峰山の登り口

朝日岳の登り道。
朝日岳の登り道

朝日岳の山頂。
朝日岳の山頂

朝日岳の山頂から見た甲府盆地。
朝日岳から見た眺望

朝日岳から見た金峰山。
金峰山

金峰山の山頂直下の樹林。
金峰山の樹林

金峰山の山頂。
金峰山の山頂

金峰山から大日小屋までの道

金峰山小屋からの道との合流点から先は、大日岩の分岐まで岩に樹林が茂っている道を歩きます。登山道が不明確なところがいくつかあって、踏み跡が複数つけられていて道がわかりづらくなっています。
大日岩分岐から大日小屋までは岩場の急な坂道で、クサリ場もあります。

大日岩の分岐。
大日岩の分岐

大日岩の分岐から大日小屋までは厳しい岩の下り道です。
岩の下り道

大日小屋。
大日小屋

水と食事

水は大弛小屋と大日小屋で手に入ります。どちらも無料です。金峰山小屋は未確認。

金峰山小屋で夕朝食付きの宿泊のほか、日中の軽食、喫茶が採れます。

携帯電話

わたしのドコモは大弛峠と金峰山では使えました。大日小屋は圏外でした。

宿泊場所

金峰山小屋と大日小屋があります。

金峰山小屋はテント泊は出来ません。テント泊は大日小屋となります。

金峰山小屋

宿泊料金。
1泊2食付き:7500円。(夕朝)
1泊1食付き:6500円。(夕)
1泊1食付き:5500円。(朝)
素泊まり :4500円。
おむすび :500円。(宿泊者のみ)
食事は予約の時に伝えます。

食事。
夕食は主に肉料理です。
日中の軽食、喫茶も利用できます。

水。
天水利用。

収容人員:60人。
「要予約」
予約、キャンセルは前日までです。

電話番号
電話(FAX兼用):0267-99-2030
携帯電話:090-4931-1998

4月中旬から11月中旬まで営業。年末年始。

テント場なし。

携帯電話。
わたしのドコモは使えました。小屋のWEBによるとauも使えるそうです。

URL:http://homepage3.nifty.com/kinpousankoya/

金峰山小屋。
金峰山小屋

大日小屋

わたしが2011/5/23から5/24にかけて利用したときは無人の小屋でした。
小屋とトイレに鍵はかけられていなくて、利用する事が出来ました。室内に料金表が掲げられていたので、夏期の登山シーズンには営業しているのかもしれません。
素泊まりのみと書かれていました。寝具はないかもしれませんので、持参する必要があります。

水は小屋の脇を流れる沢を利用します。
トイレはくみ取り式で、かなりきつい臭いがします。

大日小屋。
大日小屋

目次

  1. 初日・奥多摩駅-石尾根-鷹ノ巣山
  2. 二日・七ツ石山-雲取山
  3. 三日・大洞山(飛龍山)-将監峠
  4. 四日・唐松尾山-笠取山-雁峠-雁坂峠
  5. 五日・雁坂嶺-破風山-木賊山-甲武信小屋
  6. 六日・甲武信小屋-甲武信岳-国師ヶ岳-大弛峠
  7. 七日・大弛峠-金峰山-金峰山小屋
  8. 八日・金峰山小屋-大日岩-小川山-川端下バス停

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