体力と技術力の指数

体力と技術力を数字で表しています。

基準は、

西穂高岳(西穂山荘)から奥穂高岳(穂高山荘)までは体力、技術力ともに最高の5、

奥穂高岳(穂高山荘)から北穂高岳、大キレットを越えて南岳小屋までを体力、技術ともに4、

として、ほかの山の目安としています。

登山のスタイルは、すべて山小屋泊、食事も山小屋で採ることを基本としました。宿泊も食事も山小屋を利用することで、ザックに入れて背負う荷物の量と重さを必要最小限にすることが出来るからです。