日帰りの登山ガイド

山歩きに慣れた方なら鴨沢、三條の湯、三峯神社、日原林道のそれぞれの登山口から山頂まで日帰りで往復することが出来ます。
雲取山の日帰り登山の体力の目安ですが、高尾山-陣馬山を往復できれば楽に出来るでしょう。富士山よりはずっと楽です。
日帰りの登山ガイド

1泊2日の登山ガイド

雲取山は山頂とその周辺に幾つもの山小屋があるので、宿泊登山ができます。
登りって一泊して、翌日にゆっくり下山というプランを立てられます。

また、石尾根や長沢背稜など長い登山道も雲取山の山頂に通じているので、こうした登山道を一日かけて歩き、翌日もまた長い登山道を使って下山をするというプランも立てられます。
1泊2日の登山コーを紹介します。

縦走登山で頂を踏む

日帰り登山、あるいは山頂付近の一泊登山が主流の雲取山ですが、山頂から登山道が様々な山に通じているので秩父山脈縦走以外でも、何日かかけて歩く縦走登山の途中に頂を踏むプランも立てられます。

大菩薩連嶺と雲取山、奥多摩三山と雲取山、高尾山-三頭山笹尾根と雲取山、など、いくつかのルートがあります。