那須岳登山

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三斗小屋温泉-大峠

三斗小屋温泉-大峠

大峠から三斗小屋温泉まで 2.9 km

累積標高581 m(登り 280 m 下り301 m)

利用者は少ないですが、三斗小屋温泉に前泊をしてから大峠、三本槍ヶ岳、茶臼岳と縦走する登山者も多い様です。
大峠(1450m)から三斗小屋温泉(1470m)までは、峠沢、中沢、赤沢の三つの沢を徒渉します。橋は無いので雨天で増水中の時には渡れないこともあります。また、沢筋は標高が低く最低部は1300mですから、150m下って170m登り返す事になります。実際に歩くと、沢と沢の間の尾根の登り下りもあるので、地図で見る異常に体力を使うルートです。

道の様子と樹相
道はそれほどよく整備されているとは言えません。峰の茶屋から三斗小屋温泉までがハイキングコースなら、大峠から三斗小屋温泉までは間違いなく登山コースです。高低差こそ前者よりも低いですが、足元は悪いです。また、かたまった溶岩の岸壁にしがみついて登り下りをする箇所もあります(ロープが垂れ下がっています)。

大峠から三斗小屋温泉まではブナの純林に近いほどブナが多くあります。幹も太く、大人一抱え(約1.8m)を遙かに上回る大木も珍しくありません。

写真で見る三斗小屋温泉-大峠

  • 大峠
  • ショウジョウバカマ
  • 峠沢
  • シャクナゲ
  • 流石山
  • 三斗小屋温泉

地図で見る三斗小屋温泉-大峠


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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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