那須岳登山

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三斗小屋温泉-牛ヶ首

三斗小屋温泉-牛ヶ首

三斗小屋温泉から牛ヶ首まで 4.0 km

累積標高545 m(登り 410 m 下り135 m)

三斗小屋温泉から姥ヶ平を経て牛ヶ首に抜けるルートです。牛ヶ首は十字路となっていてロープウェー山頂駅、南月山・白笹山方面、峰の茶屋と通じているので、三斗小屋温泉-牛ヶ首ルートを元に様々な登山ルートを組み合わせることが出来ます。
晩春から初秋にかけての登山シーズンに歩く人は少ないですが、姥ヶ平の紅葉が見事なので秋の盛りには多くに登山者で賑わいます。

姥ヶ平は茶臼岳の噴火で樹木が根こそぎ倒れた跡に復活しつつある樹林帯なので、まだまだ更地が多く見られます。このため目標物に乏しく、目印の黄色のペンキも霧が深いと見えなくなるので遭難の危険性があります。天候が悪いときは歩かないことが無難です。

道の様子
三斗小屋から遊歩道の様な道を30分ほど歩くと姥ヶ平への道の分岐があるので、ここを右に曲がります。御沢を越えるのでぐんぐん下り、御沢の橋を渡るとこんどはぐんぐん登ります。登った先に沼原湿原から登ってくる登山道と出合います。この出合から少し登ると姥ヶ平です。正面に噴煙を上げる茶臼岳の姿は迫力があります。

姥ヶ平の中ほどにヒョウタン池と往復する道の分岐があります。大した距離では無いので見ておくと良いでしょう。ただ、ヒョウタン池から見た茶臼岳の立派なのは葉の茂っていない春か秋です。

姥ヶ平は2mを超える丈の高いハイマツが疎らに生えていますが、目印に乏しいので岩などに書かれた黄色のペンキマークを頼りに先に進みます。
樹林帯を抜けると石の登り坂で、登り切ったところが牛ヶ首です。

写真で見る三斗小屋温泉-牛ヶ首

  • 三斗小屋温泉
  • 姥ヶ平への分岐
  • 御沢に架かる橋
  • 姥ヶ平下分岐
  • ヒョウタン池分岐
  • ヒョウタン池
  • 牛ヶ首の登り
  • 牛ヶ首

地図で見る三斗小屋温泉-牛ヶ首


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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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