高尾山登山

* * * * * * * * * *

冬の季節

2012/2/11の6号路の様子です。

写真で見る冬の季節

表参道との交差点

表参道との交差点からケーブルカー清滝駅の方角に向かいます。

清滝駅と稲荷山遊歩道入口

清滝駅の脇の車道を沢沿いに進みます。

6号路の起点

車道の突き当たりには東京高尾病院がありますが、その手前を左に入る遊歩道があります。
ここが6号路の実際の起点です。

石柱

琵琶滝水行道場と刻まれた石柱。

杉の林

6号路の周りは幹の太い杉の木が多く見られます。昔、数十年前に非常にきつい斜面に杉の木を植林したようです。

岩屋大師

自然の岩の洞窟が右側に一つ、左側は人が石を積み上げてつくったものです。

琵琶滝の分岐

左に進むと6号路。右に進むと琵琶滝水行道場です。右の道は急坂の岩の道ですが、表参道に出られます。

琵琶滝

琵琶滝です。修験道の修行(水行)を行う場としては、この琵琶滝と蛇滝があります。

木の根の道

琵琶滝を過ぎると木の根が張り出している道となります。

整備された谷筋の道

水が流れる渓谷から歩道までの高さは10mに足りない程度ですが、道が(一般的な登山道と比べると)良く整備されているので、道を見ずについ谷を見てしまいます。

杉に囲まれたベンチ

杉や欅の大木に囲まれたベンチがあります。

植生

急な斜面に生える雑木林。

沢との距離が近くなる

深かった沢が近くなってきます。
沢が再び脇を流れています。この辺りは杉の大木の多いところです。針葉樹のため野鳥の数は少ない様で、時折ヒヨドリの声が聞こえる程度で姿を見ることはほとんどありません。

沢に降りられる休憩場所

朽ちかけたベンチが幾つかあり、ここから沢に降りることが出来ます。

根こそぎ倒れた大木

2011年9月の台風で根こそぎ倒れた大木が何本かあります。

大山橋

入口から2.4km、標高396m。
大山橋で沢を渡ります。

支流にかかる無名の橋

前の沢に流れ込む支流にかかる無名の橋。

2つ目の無名の橋

支流にかかる2つ目の無名の橋。
この橋を渡ると尾根の斜面に取り付き高度感がある道を歩くことになります。

稲荷山遊歩道へ行く道との分岐

沢に沿って右に進むと高尾山の山頂に至ります。
橋を渡って左に進むと稲荷山遊歩道に至ります。

長い階段の始まり

沢沿いの道を離れて、ここから尾根の上を歩く階段となります。5号路まで階段が続きます。

5号路との合流点

6号路は5号路との交差点で終了します。
交差点から山頂へは右に車道を進みます。
この交差点には多数のベンチが設けられています。

高尾山の山頂

5号路と表参道(1号路)を経由して高尾山の山頂にたどり着きます。


地図で見る冬の季節


関連リンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

Ads by Google

運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

▼続きを読む

×閉じる

SNSのURL
Google+
facebook
twitter Yuichi Mizunuma

使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

×閉じる