高尾山登山

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超健脚向けの道

健脚を超えたハイカーのためのルートを紹介します。
ここで紹介するルートを歩けるようになれば、秩父山脈や八ヶ岳程度の山なら、思うとおりのルートを自由に歩ける脚力があることになります。

本格的に登山をするには、ルートファインディングやロッククライミングなどの知識と技術が必要となるほか、高所に対応した体作りなどが必要です。


地図で見る超健脚向けの道


北高尾山稜-陣馬山-生藤山
北高尾山稜-陣馬山-生藤山

高尾駅から北高尾山稜を通って、陣馬山から生藤山まで足を伸ばすルートの紹介です。
北高尾山稜は、高尾山周辺の道の中では遊歩道らしくない登山道風の道ですので、歩きゴタエがあります。

累積標高4563 m(登り 2356 m 下り2207 m)

距離:26.56 km

東高尾山稜-南高尾山稜-陣馬山
東高尾山稜-南高尾山稜-陣馬山

JR高尾駅から東高尾山稜、南高尾山稜と稜線の上の道を通って大弛水峠経由で小仏城山に至ります。小仏城山から陣馬山までは縦走路を歩きます。陣馬山からの下りは神奈川県側の一ノ尾根を使い、藤野に降ります。

南高尾山稜と縦走路(高尾山-陣馬山)の歩道は主要なピークを上らない巻道がありますが、ここでは全てのピークを登っています。

累積標高3974 m(登り 2015 m 下り1959 m)

距離:27.60 km

高尾山-陣馬山-生藤山
高尾山-陣馬山-生藤山

高尾山から陣馬山を経て生藤山に至るルートです。
徐々に標高が高くなって行く道で、生藤山の手前の連行山と茅丸では1000mを越えます。
距離があり起伏も大きいので「登山」の練習には丁度良い道です。
ここで紹介する道は、全てのピークに登っています。
このため、獲得標高差が大きくなっています。

累積標高3778 m(登り 1968 m 下り1810 m)

距離:24.55 km

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運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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