テント泊登山

* * * * * * * * * *

奥多摩三山

東京の西の端の奥多摩三山は日帰りハイキングの山として高い人気がありますが、御前山と三頭山に無料で泊まれる避難小屋があり、1泊2日の縦走をするのに利用できます。
また、電車とバスの便に優れている上に、各地にキャンプ場が点在しているので、山と尾根を縦走してバスで移動して、キャンプ場でテント泊をしてから、翌日に新しい山と尾根を縦走することもできます。
バラエティーに富んだルートを自由にプラニングできる魅力が奥多摩三山にあります。


地図で見る奥多摩三山


奥多摩三山縦走
奥多摩三山縦走

武蔵五日市駅を起点と終点として、奥多摩三山を縦走するプランです。
初日は馬頭刈尾根から大岳山、御前山と歩いて、宿泊は御前山避難小屋です。
二日目に小河内峠を越えて三頭山に登ります。三頭山から先はヌカザス尾根を下って奥多摩湖に降りても良いし、数馬に下ってバスで武蔵五日市駅に戻っても良いでしょう。ここでは、浅間尾根を下って払沢の滝バス停まで歩きます。

距離:0.00 km

笹尾根・三頭山縦走と鋸尾根・大岳山縦走
笹尾根・三頭山縦走と鋸尾根・大岳山縦走

初日に笹尾根を登って三頭山を越え、ヌカザス尾根を下って奥多摩湖に至ります。
バスで奥多摩湖に移動して、キャンプ場でテント泊。
二日目は、鋸尾根から大岳山に登り、馬頭刈尾根を下って五日市の十里木に降ります。
下山口に温泉があります。

距離:0.00 km

このエントリーをはてなブックマークに追加

Ads by Google

運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

▼続きを読む

×閉じる

SNSのURL
Google+
facebook
twitter Yuichi Mizunuma

使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

×閉じる