第3日目 北穂高小屋-大キレット-槍ヶ岳-槍平-新穂高温泉

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行程

地名到達時刻所要時間
北穂高小屋テント場05時50分
北穂高岳06時03分13分13分
長谷川ピーク07時48分105分1時間45分
南岳小屋09時13分85分1時間25分
槍岳山荘12時21分188分3時間8分
槍ヶ岳12時40分19分19分
槍岳山荘12時58分18分18分
槍平小屋15時37分159分2時間39分
白出小屋17時33分116分1時間56分
新穂高温泉18時54分81分1時間21分
一日の歩行時間
13時間4分
日付:2010/10/07

写真

朝日を受ける北穂高岳テントサイト。涸沢から登る登山道沿いにあり、南尾根の上に位置しているので展望が良いです。ただ残念ながら槍ヶ岳は北穂高岳に隠れて見えません。

朝日を受ける北穂高岳テントサイト。涸沢から登る登山道沿いにあり、南尾根の上に位置しているので展望が良いです。ただ残念ながら槍ヶ岳は北穂高岳に隠れて見えません。

北穂高岳の山頂を横切り、北穂高小屋の脇を通って槍ヶ岳へと向かいます。

北穂高岳の山頂を横切り、北穂高小屋の脇を通って槍ヶ岳へと向かいます。

遠くに見える槍ヶ岳。その手前の深い落ち込みが大切戸(通称キレット)。

遠くに見える槍ヶ岳。その手前の深い落ち込みが大切戸(通称キレット)。

大切戸へと下ってゆきます。

大切戸へと下ってゆきます。

いくつもの岩のピークを越えて、徐々に標高を下げてゆきます。

いくつもの岩のピークを越えて、徐々に標高を下げてゆきます。

A沢のコルまで下ります。

A沢のコルまで下ります。

特に危険な岩場は鎖場となっています。

特に危険な岩場は鎖場となっています。

A沢のコルへの最後の下り。

A沢のコルへの最後の下り。

A沢のコルから見たカール(?)。まだ残雪があります。テントとシュラフがあればビバークが出来そうです。

A沢のコルから見たカール(?)。まだ残雪があります。テントとシュラフがあればビバークが出来そうです。

A沢のコルから、先のピークに登ります。

A沢のコルから、先のピークに登ります。

A沢のコルの先のピークから見た大切戸の後半。先に南岳の絶壁が見えます。

A沢のコルの先のピークから見た大切戸の後半。先に南岳の絶壁が見えます。

早朝は霜が岩や石に着いているので滑ります。2回ほど足を滑らせて断崖絶壁の上で両手だけでぶら下がりました。三点保持の姿勢で上り下りをしていなければ危険でした。

早朝は霜が岩や石に着いているので滑ります。2回ほど足を滑らせて断崖絶壁の上で両手だけでぶら下がりました。三点保持の姿勢で上り下りをしていなければ危険でした。

左手に笠ヶ岳の連峰が見えます。

左手に笠ヶ岳の連峰が見えます。

大切戸(キレット)の鞍部を越え、南岳の岸壁に取りかかります。

大切戸(キレット)の鞍部を越え、南岳の岸壁に取りかかります。

笠ヶ岳の方角の展望。深い渓谷を挟んで笠ヶ岳と穂高岳が相対しています。

笠ヶ岳の方角の展望。深い渓谷を挟んで笠ヶ岳と穂高岳が相対しています。

A沢のカール(?)の地形。

A沢のカール(?)の地形。

南岳の岸壁。

南岳の岸壁。

南岳の岸壁に登る途中に踊り場のような、テント一張りが設営できる場所があります。

南岳の岸壁に登る途中に踊り場のような、テント一張りが設営できる場所があります。

南岳の80度ほどの勾配を登ります。

南岳の80度ほどの勾配を登ります。

南岳の岩場を巻いて登る箇所。

南岳の岩場を巻いて登る箇所。

珍しい木製の階段。

珍しい木製の階段。

南岳の稜線に上り詰めました。

南岳の稜線に上り詰めました。

稜線に出ると南岳小屋がすぐです。

稜線に出ると南岳小屋がすぐです。

南岳の山頂付近から見た南岳小屋。山頂と小屋の距離はわずかです。

南岳の山頂付近から見た南岳小屋。山頂と小屋の距離はわずかです。

南岳の山頂。大切戸(キレット)から見ると一大岩峰としてそびえて見えた南岳ですが、山頂は至って平凡でした。

南岳の山頂。大切戸(キレット)から見ると一大岩峰としてそびえて見えた南岳ですが、山頂は至って平凡でした。

南岳から北に続く稜線。ここから飛騨乗越、槍岳小屋までは平凡な登山道が続きます。

南岳から北に続く稜線。ここから飛騨乗越、槍岳小屋までは平凡な登山道が続きます。

南岳の山頂付近から見た東側の沢。カールではないかと思われます。

南岳の山頂付近から見た東側の沢。カールではないかと思われます。

南岳から中岳へと続く稜線。こちらから見ると中岳は稜線上の一突起に見えます。

南岳から中岳へと続く稜線。こちらから見ると中岳は稜線上の一突起に見えます。

南岳と中岳の間のコルから見た槍沢のカールの地形(?)。

南岳と中岳の間のコルから見た槍沢のカールの地形(?)。

石がゴロゴロした野放図な中岳の登り。

石がゴロゴロした野放図な中岳の登り。

大喰岳の手前の中岳。

大喰岳の手前の中岳。

中岳の山頂。

中岳の山頂。

中岳の山頂から見た涸沢のカールの地形(?)と槍ヶ岳の東鎌尾根。

中岳の山頂から見た涸沢のカールの地形(?)と槍ヶ岳の東鎌尾根。

大喰岳の先に槍ヶ岳の山頂が見えます。

大喰岳の先に槍ヶ岳の山頂が見えます。

岩のピークを巻いて進みます。

岩のピークを巻いて進みます。

岩の稜線上歩き。

岩の稜線上歩き。

眼下のカールにはまだ残雪がありました。

眼下のカールにはまだ残雪がありました。

大喰岳の山頂。

大喰岳の山頂。

大喰岳を下る途中で見た槍ヶ岳と飛騨乗越。

大喰岳を下る途中で見た槍ヶ岳と飛騨乗越。

飛騨乗越から見た殺生ヒュッテのあるカール。

飛騨乗越から見た殺生ヒュッテのあるカール。

飛騨乗越。

飛騨乗越。

飛騨乗越から槍岳小屋へはジグザグを切った登りです。

飛騨乗越から槍岳小屋へはジグザグを切った登りです。

槍岳小屋のテントサイト。小屋の手前にあるので荷物を置いてから受付をした方が良さそうです。

槍岳小屋のテントサイト。小屋の手前にあるので荷物を置いてから受付をした方が良さそうです。

槍岳小屋。3000mを越えた岩場の上にある巨大な建造物です。

槍岳小屋。3000mを越えた岩場の上にある巨大な建造物です。

槍ヶ岳。

槍ヶ岳。

槍ヶ岳の岩場の登り。鎖場と階段がありますが、ところどころ岩場を手と足だけで登る箇所があります。

槍ヶ岳の岩場の登り。鎖場と階段がありますが、ところどころ岩場を手と足だけで登る箇所があります。

槍ヶ岳の岩場の登り。

槍ヶ岳の岩場の登り。

梯子。

梯子。

槍ヶ岳の山頂。

槍ヶ岳の山頂。

登りと下りで別ルートが取られています。

登りと下りで別ルートが取られています。

岸壁を抱くように横ばいで進みます。

岸壁を抱くように横ばいで進みます。

飛騨乗越から槍平へと下ります。

飛騨乗越から槍平へと下ります。

飛騨沢のカールはひどい霧でした。

飛騨沢のカールはひどい霧でした。

この辺りから雲の下へ抜けたので、視界が開けカールの大きな地形が見られました。

この辺りから雲の下へ抜けたので、視界が開けカールの大きな地形が見られました。

飛騨沢のカール。勾配のきつい区間はジグザグに道が造られています。

飛騨沢のカール。勾配のきつい区間はジグザグに道が造られています。

勾配がやや緩やかになりました。

勾配がやや緩やかになりました。

千丈乗越へ至る道との分岐。

千丈乗越へ至る道との分岐。

樹木が色づいていましたが、気温が高いせいか発色が良くありません。

樹木が色づいていましたが、気温が高いせいか発色が良くありません。

この辺りから勾配が緩やかになります。

この辺りから勾配が緩やかになります。

登りの時は、ここが最後の水場になるようです。

登りの時は、ここが最後の水場になるようです。

穂高岳のピークが見えました。

穂高岳のピークが見えました。

槍平小屋とテントサイト。

槍平小屋とテントサイト。

槍平小屋から木道を伝って下ります。

槍平小屋から木道を伝って下ります。

勾配は緩やかですが、ところどころアップダウンがあります。

勾配は緩やかですが、ところどころアップダウンがあります。

滝谷の渓谷。

滝谷の渓谷。

滝谷避難小屋。小屋の中は綺麗にされて居ます。

滝谷避難小屋。小屋の中は綺麗にされて居ます。

岩と石の道で平坦な割に歩きにくいです。

岩と石の道で平坦な割に歩きにくいです。

笹藪と樹林で鬱蒼としています。

笹藪と樹林で鬱蒼としています。

白出沢。ここを渡ると林道となります。

白出沢。ここを渡ると林道となります。

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