第1日目 十六の沢-天狗岳-ニペソツ山(往復)

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行程

地名到達時刻所要時間
十六の沢06時16分
小天狗08時23分127分2時間7分
前天狗09時12分49分49分
天狗平09時39分27分27分
ニペソツ山10時59分80分1時間20分
十六の沢15時08分249分4時間9分
一日の歩行時間
8時間52分
日付:2007/07/07

写真

入口の十六の沢、ここで水を補充しておかないと残雪がない季節は水が手に入らない

入口の十六の沢、ここで水を補充しておかないと残雪がない季節は水が手に入らない

鬱蒼とした区間なので楽しみがほとんどない、わずかに小枝から顔を覗かせる野鳥が慰め

鬱蒼とした区間なので楽しみがほとんどない、わずかに小枝から顔を覗かせる野鳥が慰め

小天狗前の大岩、チェーンやザイールが貼られていないので手がかりがなく、小柄な女性は向こう側に渡るのに苦労をする

小天狗前の大岩、チェーンやザイールが貼られていないので手がかりがなく、小柄な女性は向こう側に渡るのに苦労をする

キャンプ指定地の辺りにはエゾコザクラソウとチングルマが満開でした

キャンプ指定地の辺りにはエゾコザクラソウとチングルマが満開でした

小天狗、ここから道が直角に折れて、岩場を登ります。視界が開けるので気分がよいです。

小天狗、ここから道が直角に折れて、岩場を登ります。視界が開けるので気分がよいです。

前天狗岳へ登る最後の岩場、ナキウサギが住んでいるようです

前天狗岳へ登る最後の岩場、ナキウサギが住んでいるようです

前天狗岳、山頂には登れません。ここに携帯トイレ用の建物があります

前天狗岳、山頂には登れません。ここに携帯トイレ用の建物があります

前天狗だけから見た天狗岳と後に控えるニペソツ山

前天狗だけから見た天狗岳と後に控えるニペソツ山

残雪に覆われた白の表大雪を借景に緑のハイマツのコントラスト

残雪に覆われた白の表大雪を借景に緑のハイマツのコントラスト

天狗平とニペソツ山、手前のピークは登らない

天狗平とニペソツ山、手前のピークは登らない

岩峰を北に巻いて進むにつれ、ニペソツ山の山裾が見えてきます。

岩峰を北に巻いて進むにつれ、ニペソツ山の山裾が見えてきます。

ニペソツ山への最後のコル、帰りの登りがちょっときついです

ニペソツ山への最後のコル、帰りの登りがちょっときついです

咲き始めたイワブクロ、日当たりのよい場所の株以外はつぼみでした

咲き始めたイワブクロ、日当たりのよい場所の株以外はつぼみでした

コルにある小さなピーク、ここで小休止をとってから一気に山頂を目指しました

コルにある小さなピーク、ここで小休止をとってから一気に山頂を目指しました

足を踏み外したら数百メーターは落下する崖の上を数カ所歩きます。過去に死亡事故も起きているそうです。

足を踏み外したら数百メーターは落下する崖の上を数カ所歩きます。過去に死亡事故も起きているそうです。

山頂付近から切り立った岩が幾つも見られます。

山頂付近から切り立った岩が幾つも見られます。

山頂付近で満開のイワウメを見かけました

山頂付近で満開のイワウメを見かけました

山頂から降りる登山者

山頂から降りる登山者

ニペソツ山山頂

ニペソツ山山頂

十勝連峰。右の大きな円錐がオプタテシケ山。中央が十勝岳、左端が富良野岳。

十勝連峰。右の大きな円錐がオプタテシケ山。中央が十勝岳、左端が富良野岳。

石狩連峰

石狩連峰

旭岳とお鉢平

旭岳とお鉢平

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