第2日目 常念岳-大天井岳-燕山荘
行程
| 地名 | 到達時刻 | 所要時間 |
| 蝶ヶ岳ヒュッテ | 04時50分 | | |
| 常念岳 | 08時47分 | 237分 | 3時間57分 |
| 常念乗越 | 09時38分 | 51分 | 51分 |
| 横通岳 | 10時41分 | 63分 | 1時間3分 |
| 大天荘 | 12時42分 | 121分 | 2時間1分 |
| 大天荘(休憩、大天井岳往復) | 13時10分 | 28分 | 28分 |
| 大下りの頭 | 14時45分 | 95分 | 1時間35分 |
| 燕山荘 | 15時36分 | 51分 | 51分 |
| 一日の歩行時間 |
| 10時間46分 |
| 日付:2012/09/01 |
写真
朝焼けの蝶ヶ岳。
雲海に浮かぶ常念山脈。
穂高岳にかかる月。
雷鳥。
遭難が心配された三人の学生がビバークしたテントが蝶槍の北の肩で見つかった。
蝶ヶ岳と常念岳の間にある小ピーク。樹林帯です。
常念岳の登り尾根。
ブロッケン現象(御来迎)。
常念岳の肩。ここから岩場が多少ありますが、2つ3つ岩を乗り越えると山頂です。
登山者で賑わう常念岳。
霧の中の常念乗越。左側に見える赤い屋根が常念小屋。北アルプスでもっとも古い山小屋の一つです。
常念乗越は風の名所でもあります。岳樺は丈が大きくならず、風によって斜めに伸びています。
横通岳の登り道。こちらは常念岳と違って樹林帯です。
横通岳。ハイマツに覆われた先に岩礫の頂があります。
横通岳のコマクサ。群生と言うほどの数はありませんが、比較的小さな株のコマクサがいくつか花を咲かせていました。コマクサは夏の花と思っていましたが、9月でも花が見られるようです。
横通岳と東大天井岳の鞍部。ハイマツの緑が美しい稜線です。
東大天井岳の尾根。山頂を道は通りません。
大天井岳に続くだらだらとした道。
大天荘の昼食のメニュー。美味しそうです。
大天井岳から見た槍ヶ岳から奥穂高岳の岩稜。左の小さな突起が前穂高岳です。
大天井岳の北の下り道。
切れ込み。ハシゴとクサリがありますが、難所と言うほどのことはありません。
燕岳の南がわのだらだらとした稜線歩きの道。雨のために先が見えません。