第2日目 西穂山荘-西穂高岳-奥穂高岳-北穂高岳
行程
| 地名 | 到達時刻 | 所要時間 |
| 西穂山荘 | 05時00分 | | |
| 西穂独標 | 05時59分 | 59分 | 59分 |
| 西穂高岳 | 07時02分 | 63分 | 1時間3分 |
| 天狗のコル分岐 | 09時27分 | 145分 | 2時間25分 |
| 奥穂高岳 | 12時13分 | 166分 | 2時間46分 |
| 穂高岳山荘 | 13時00分 | 47分 | 47分 |
| 北穂高岳 | 15時33分 | 153分 | 2時間33分 |
| 北穂高岳テント場 | 15時51分 | 18分 | 18分 |
| 一日の歩行時間 |
| 10時間51分 |
| 日付:2013/09/11 |
写真
日の出前の西穂山荘と焼岳。背景は乗鞍岳。
朝日が乗鞍岳の頂を染める頃、雲の漂う上高地も見えてきた。
西穂独標。
西穂高岳。
西穂高岳の山頂から見た穂高連峰と槍ヶ岳に連なる岩稜。
手前から間ノ岳、天狗ノ頭、ジャンダルムの岸壁。
間ノ岳の山頂から見たジャンダルムの岸壁。
岸壁の上と下に登山者がいて、道を譲り合っている。
北アルプスの連嶺。左端が笠ヶ岳。双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳の四座は重なって見える。水晶岳が最も高く背後に黒い山容を見せている。間にある赤茶けた大きな山塊が薬師岳。
天狗のコルの下り。
天狗のコルからジャンダルムの壁に取り付く。
ミヤマアキノキリンソウの群生。
この程度の岸壁には、クサリやハシゴは設けられていないので、自分の手足だけが頼りとなる。
ジャンダルムの肩に達してようやくジャンダルムの岩のドームが見える。
ジャンダルムの頂から見た奥穂高岳の山頂。直線距離は僅か数百メートル。
ジャンダルムと奥穂の間にあるロバの耳と馬の背の難所。
ようやく達した奥穂高岳。
奥穂高岳の山頂から見た槍ヶ岳に続く稜線。
穂高岳山荘と涸沢岳。
涸沢岳を越えると、青空が見られなくなった。
北穂高岳。直線距離は短いが、岩稜のために時間がかかる。
岸壁。
北穂高岳の山頂の下に北穂高小屋がある。