第2日目 見晴-燧ヶ岳-尾瀬沼-白尾山-富士見峠-見晴

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行程

地名到達時刻所要時間
見晴05時20分
柴安グラ08時01分161分2時間41分
俎グラ08時19分18分18分
沼尻(ナデッ窪経由)09時47分88分1時間28分
南岸分岐10時34分47分47分
皿伏山11時40分66分1時間6分
白尾山12時58分78分1時間18分
富士見峠13時34分36分36分
富士見峠(休憩)13時53分19分19分
見晴15時31分98分1時間38分
一日の歩行時間
10時間11分
日付:2013/09/26

写真

見晴新道の麓付近に横たわる倒木。山頂下から流れてきたらしい。

見晴新道の麓付近に横たわる倒木。山頂下から流れてきたらしい。

元の登山道は土石流で流され消滅していたが、土石流跡が道に変わっていた。

元の登山道は土石流で流され消滅していたが、土石流跡が道に変わっていた。

一見歩けなさそうに見える土石流跡だが、しっかりと見ると、容易に歩けるルートが浮かび上がる。

一見歩けなさそうに見える土石流跡だが、しっかりと見ると、容易に歩けるルートが浮かび上がる。

山頂に近づくと、土石流跡から離れて、本来の登山道に入るが、岩の道なので余代わり映えはしない。

山頂に近づくと、土石流跡から離れて、本来の登山道に入るが、岩の道なので余代わり映えはしない。

柴安グラの山頂下の登り道。ハイマツ帯となっている。

柴安グラの山頂下の登り道。ハイマツ帯となっている。

柴安グラ。燧ヶ岳の最高地点だが、地図上の山頂は俎グラとなっている。

柴安グラ。燧ヶ岳の最高地点だが、地図上の山頂は俎グラとなっている。

俎グラの山頂。

俎グラの山頂。

ナデッ窪の下り道。雨水の浸食が激しいらしく、深くえぐられている箇所が多く見られた。

ナデッ窪の下り道。雨水の浸食が激しいらしく、深くえぐられている箇所が多く見られた。

岩だらけの道で、岩になれた登山者で無いと苦労するかもしれない。

岩だらけの道で、岩になれた登山者で無いと苦労するかもしれない。

後半はなだらかな道となり、木道も敷かれている。

後半はなだらかな道となり、木道も敷かれている。

尾瀬沼の沼尻に直接抜けられるので、燧ヶ岳から南岸分岐に行くには最短距離で歩けるのがナデッ窪の魅力の一つ。

尾瀬沼の沼尻に直接抜けられるので、燧ヶ岳から南岸分岐に行くには最短距離で歩けるのがナデッ窪の魅力の一つ。

尾瀬沼の南岸を歩く。

尾瀬沼の南岸を歩く。

南岸分岐を南に曲がると、大清水平の湿原まではちょっとした坂道となる。

南岸分岐を南に曲がると、大清水平の湿原まではちょっとした坂道となる。

大清水平の湿原。

大清水平の湿原。

シラビソの樹林の中のなだらかな坂道。

シラビソの樹林の中のなだらかな坂道。

皿伏山の山頂。名前の通り、皿を伏せた様ななだらかな斜面を持つ山だった。

皿伏山の山頂。名前の通り、皿を伏せた様ななだらかな斜面を持つ山だった。

白尾山の鞍部に下ってから登り返す。

白尾山の鞍部に下ってから登り返す。

白尾山の山頂も樹林の中で眺望は無い。

白尾山の山頂も樹林の中で眺望は無い。

白尾山を西に進むとアンテナが見え、林道の終点に出る。

白尾山を西に進むとアンテナが見え、林道の終点に出る。

富士見峠。林道を200mほど下ると富士見小屋がある。

富士見峠。林道を200mほど下ると富士見小屋がある。

富士見峠から八木沢道を下る。

富士見峠から八木沢道を下る。

八木沢道の下りは中ほどで終わり、後は平坦となる。

八木沢道の下りは中ほどで終わり、後は平坦となる。

ブナとダケカンバの森林の中を通る道。

ブナとダケカンバの森林の中を通る道。

見晴のテント場。

見晴のテント場。

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