第1日目 武華山・武利岳登山

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行程

地名到達時刻所要時間
登山口06時25分
ライオン岩08時17分112分1時間52分
武華山09時00分43分43分
武利岳12時08分188分3時間8分
前ムカ14時34分146分2時間26分
登山口15時58分84分1時間24分
一日の歩行時間
9時間33分
日付:2007/07/19

写真

武華山の登山口

武華山の登山口

オオバミゾホオズキ、登山口から分岐まで足下に咲き乱れていました

オオバミゾホオズキ、登山口から分岐まで足下に咲き乱れていました

ミゾホオズキがオオバミゾホオズキに混じって数輪の花を咲かせていました、よく似た花ですが、比べてみると花は葉や丈の大きさがまるで違います

ミゾホオズキがオオバミゾホオズキに混じって数輪の花を咲かせていました、よく似た花ですが、比べてみると花は葉や丈の大きさがまるで違います

ハクサンボウフウ

ハクサンボウフウ

エゾレイジンソウ

エゾレイジンソウ

ダイコンソウ

ダイコンソウ

ズダヤクシュ

ズダヤクシュ

ゴゼンタチバナ

ゴゼンタチバナ

ライオン岩コースは左へ、東尾根コースは右へ進みます、この日はライオン尾根コースを進みました

ライオン岩コースは左へ、東尾根コースは右へ進みます、この日はライオン尾根コースを進みました

ミヤマムグラ

ミヤマムグラ

タニギキョウ

タニギキョウ

ギンリンソウ

ギンリンソウ

勾配がほとんど無い平坦な道が続きます

勾配がほとんど無い平坦な道が続きます

倒木、この辺りから登り勾配となります

倒木、この辺りから登り勾配となります

オオバノスキ

オオバノスキ

マイヅルソウ

マイヅルソウ

コケモモ

コケモモ

ピークから見たライオン岩

ピークから見たライオン岩

チシマヒョウタンボク

チシマヒョウタンボク

エゾノツガザクラ

エゾノツガザクラ

アオノツガザクラ

アオノツガザクラ

エゾノツガザクラ

エゾノツガザクラ

シャクナゲ

シャクナゲ

カラマツソウ

カラマツソウ

エゾシモツケ

エゾシモツケ

ヤマブキショウマ

ヤマブキショウマ

ライオン岩の横の道、この辺りからライオン岩に上れる小径が分岐しています

ライオン岩の横の道、この辺りからライオン岩に上れる小径が分岐しています

ライオン岩の頂

ライオン岩の頂

ライオン岩の上から見た表大雪の山々

ライオン岩の上から見た表大雪の山々

チシマギキョウ

チシマギキョウ

シラネニンジン

シラネニンジン

ウコンウツギ

ウコンウツギ

武華山への道

武華山への道

ウスユキトウヒレン

ウスユキトウヒレン

ハイマツの中の小径

ハイマツの中の小径

武華山の頂から見た表大雪の山々

武華山の頂から見た表大雪の山々

遥かな雲上に浮かぶ阿寒の山々

遥かな雲上に浮かぶ阿寒の山々

ニペソツ山

ニペソツ山

前ムカへの道

前ムカへの道

リンネソウ

リンネソウ

チングルマ

チングルマ

前ムカにある武利岳縦走路との分岐点、目印と言えば赤い布を巻き付けた棒切れが一本立っているだけです

前ムカにある武利岳縦走路との分岐点、目印と言えば赤い布を巻き付けた棒切れが一本立っているだけです

エゾツツジ

エゾツツジ

前ムカから下るとすぐに森林の中へと入ります

前ムカから下るとすぐに森林の中へと入ります

樹木の枝とと足下の草で道ははっきりと見えない区間が多くあります

樹木の枝とと足下の草で道ははっきりと見えない区間が多くあります

ハクサンシャクナゲ

ハクサンシャクナゲ

リンネソウの群生

リンネソウの群生

ヤブコギ、道は殆ど見えないので、木の枝に巻き付けられている目印が頼りです

ヤブコギ、道は殆ど見えないので、木の枝に巻き付けられている目印が頼りです

クルマユリ、一輪だけ咲いていました

クルマユリ、一輪だけ咲いていました

森林限界を越える瞬間、ここから視界を遮る木々が無くなります

森林限界を越える瞬間、ここから視界を遮る木々が無くなります

長くきつい縦走路を登り終えて、最初に出迎えてくれた花はエゾツツジでした

長くきつい縦走路を登り終えて、最初に出迎えてくれた花はエゾツツジでした

歩いてきた縦走路を振り帰ります

歩いてきた縦走路を振り帰ります

武利岳へ続く稜線

武利岳へ続く稜線

まだ半分の行程です、ここから武利岳へ続く稜線を見ます、いくつものピークを越えて行きます

まだ半分の行程です、ここから武利岳へ続く稜線を見ます、いくつものピークを越えて行きます

武利岳へ登る最後の急登坂

武利岳へ登る最後の急登坂

登ってきた稜線を振り返ります、この縦走路で唯一であった登山者と挨拶を交わした直後です

登ってきた稜線を振り返ります、この縦走路で唯一であった登山者と挨拶を交わした直後です

急登坂を登り切ると、初めて武利岳の頂を目にします、ここまでのルート上からは手前のピークが邪魔をして頂が見えませんでした

急登坂を登り切ると、初めて武利岳の頂を目にします、ここまでのルート上からは手前のピークが邪魔をして頂が見えませんでした

武利岳のイワウメ

武利岳のイワウメ

武利岳のイワヒゲ

武利岳のイワヒゲ

武利岳の頂

武利岳の頂

武利岳の丸瀬布コースの尾根沿いの道、鋭い刃の上を歩く様です

武利岳の丸瀬布コースの尾根沿いの道、鋭い刃の上を歩く様です

武利岳の頂から見た、今登ってきた尾根と武華山(右)と前ムカ(左)

武利岳の頂から見た、今登ってきた尾根と武華山(右)と前ムカ(左)

前ムカから見た景観

前ムカから見た景観

深い樹木の中に入ります

深い樹木の中に入ります

この辺りからは勾配は緩やかとなります

この辺りからは勾配は緩やかとなります

ライオン岩ルートの登山道を東尾根コースから見上げます

ライオン岩ルートの登山道を東尾根コースから見上げます

あっけないほどの単調な道が続きます

あっけないほどの単調な道が続きます

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