第1日目 奥岳温泉−勢至平−安達太良山−薬師岳−五葉松平−奥岳温泉

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行程

地名到達時刻所要時間
奥岳温泉09時18分
安達太良山山頂12時26分188分3時間8分
薬師岳13時40分74分1時間14分
奥岳温泉14時39分59分59分
一日の歩行時間
5時間21分
日付:2009/06/23

写真

登山口の標識と脇の階段。最初、だまされました。

登山口の標識と脇の階段。最初、だまされました。

本当の登山口。

本当の登山口。

林道を登って行きます。

林道を登って行きます。

林道と分かれて登山口へと入ります。

林道と分かれて登山口へと入ります。

再び林道と合流します。すぐに登山道へと入ります。

再び林道と合流します。すぐに登山道へと入ります。

足下がいかにも登山をしていると実感させてくれる岩や石、泥の路面です。

足下がいかにも登山をしていると実感させてくれる岩や石、泥の路面です。

ツキノワグマの足跡かな?鋭く大きな爪が3本、泥の上についていました。大きさはわたしの足よりも一回り小さい程度。人の使う登山道具にはこの様な跡はつかないので、やはりツキノワクマだろうと思います。

ツキノワグマの足跡かな?鋭く大きな爪が3本、泥の上についていました。大きさはわたしの足よりも一回り小さい程度。人の使う登山道具にはこの様な跡はつかないので、やはりツキノワクマだろうと思います。

勢至平に出ると視界が開け、花がそこここに咲いています。

勢至平に出ると視界が開け、花がそこここに咲いています。

くろがね小屋へ至る道のと分岐。ここを左に進みました。

くろがね小屋へ至る道のと分岐。ここを左に進みました。

勢至平のシャクナゲ。

勢至平のシャクナゲ。

名前の分からなかった花です。

名前の分からなかった花です。

勢至平の登山道は緩やかな勾配です。

勢至平の登山道は緩やかな勾配です。

やがて樹木の中の小径となりました。

やがて樹木の中の小径となりました。

視界が開けましたが、霧で見通しは有りませんでした。

視界が開けましたが、霧で見通しは有りませんでした。

コケモモかな?

コケモモかな?

気象条件の厳しいところにも花が沢山咲いていました。

気象条件の厳しいところにも花が沢山咲いていました。

山頂手前の分岐。くろがね小屋などへ至る道です。

山頂手前の分岐。くろがね小屋などへ至る道です。

分岐から安達太良山の山頂間ではほとんど勾配を感じないですが、強風のためとても危険な稜線歩きとなりました。

分岐から安達太良山の山頂間ではほとんど勾配を感じないですが、強風のためとても危険な稜線歩きとなりました。

山頂の岩。

山頂の岩。

岩の頂には祠が祀られていました。岩の上は以外に広く、開けていました。

岩の頂には祠が祀られていました。岩の上は以外に広く、開けていました。

山頂を跡にして下って行きます。

山頂を跡にして下って行きます。

北海道ではお馴染みのゴゼンタチバナ。この山で出会えるとは思っていませんでした。

北海道ではお馴染みのゴゼンタチバナ。この山で出会えるとは思っていませんでした。

リフトの昇降口との分岐。このあたりまで降りてくると日が差してきました。

リフトの昇降口との分岐。このあたりまで降りてくると日が差してきました。

なだらかな平地にぽつんと立つ薬師岳の標識。

なだらかな平地にぽつんと立つ薬師岳の標識。

五葉松平。松の緑が青空によく映えていました。

五葉松平。松の緑が青空によく映えていました。

スキー場のリフト。ここを右に鋭角に曲がり下ります。リフトを越えても道があるので間違える可能性があります。

スキー場のリフト。ここを右に鋭角に曲がり下ります。リフトを越えても道があるので間違える可能性があります。

味気ないスキー場の道。

味気ないスキー場の道。

工事を行っていました。

工事を行っていました。

林道へと抜けます。ここからは登ってきた時と同じ道を歩きます。

林道へと抜けます。ここからは登ってきた時と同じ道を歩きます。

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