第1日目 別当出合−砂防新道−御前峰-池巡り−観光新道−別当出合
行程
| 地名 | 到達時刻 | 所要時間 |
| 別当出合 | 05時45分 | | |
| 室堂(砂防新道経由) | 09時25分 | 220分 | 3時間40分 |
| 御前峰 | 10時40分 | 75分 | 1時間15分 |
| 大汝峰出合 | 11時43分 | 63分 | 1時間3分 |
| 室堂 | 12時56分 | 73分 | 1時間13分 |
| 観光新道と砂防新道出合 | 13時37分 | 41分 | 41分 |
| 別当出合(観光新道経由) | 17時05分 | 208分 | 3時間28分 |
| 一日の歩行時間 |
| 11時間20分 |
| 日付:2009/09/05 |
写真
駐車場にある別当出合への入口
別当出合。バスはここまで乗り入れします。入山届けもここで行います。トレイもあります。
別当出合から沢の対岸へ渡る大吊り橋。
踏み固められた歩きやすい道。
キツリフネ。
岩と石の道。
ソバナ。
中飯場。水場があります。
アザミ。数種類のアザミが咲いていました。
朝露に濡れた白い花。
シソ科?の仲間の青い花。
沢の対岸に流れ落ちる滝。
沢を挟んで見える観光新道が通る稜線。
緩むこのとのない登り勾配。
ところどころに設けられた階段。
アザミ。
トリカブト。
甚之助小屋。水場があります。
弥陀ヶ原へ至る道と南龍山荘へ至る道の分岐点。
分岐点から弥陀ヶ原まではきつい登りが続きます。
登ってきた別当出合の方角を見下ろします。
シモツケソウ。
ピンク色の花。数は少なくこの花のシーズンは終わりのようです。
延命水。硬水なのかやや苦い味がします。水量が少ないのでコップ一杯に溜める時間が5分ほどかかります。
岩の階段を延々と上ります。
黒ボコ岩。岩の上に登ると視界が開けます。ここが砂防新道と観光新道の分岐点です。
白山奥宮の境域から見た白山。
登ってきた道を振り返ります。
至堂平。水場やトイレ、公衆電話があります。宿泊と食事もとれます。
白山奥宮の入口。鳥居をくぐって白山山頂を目指します。
キキョウ。
白山山頂を目指します。
一輪だけ咲いていたタンポポ。
急勾配ですが、ジグザグを切って登るので勾配は抑えられて登りやすくなっています。
白い花。
御前峰まで石畳の登山道が続きます。
至堂平を振り返ります。
御前峰が見えてきました。
白山奥宮。
白山山頂。別に御前峰山頂の立派な標識もあり、そちらの方で写真を撮る人の方が圧倒的に多いです。
御前峰から翠ヶ池(中央)と剣ヶ岳(左)を望みます。
御前峰から先へ進むとあれだけいた登山者がほとんどいなくなり静かになります。
急な岩の下り道。至堂平からの登り道とは全く違った趣の道です。
御前峰を下りコルに出ました。
コルから御前峰を振り返ります。
岩場の間に咲くキキョウ。
コルを過ぎ登り始めに再び御前峰を振り返りました。
翠ヶ池。池巡りコースには幾つかの池が散在しています。
大汝峰へ至る道との分岐点。
リンドウ。
リンドウの群生。
残雪。
散在する池の一つ。
チングルマの咲いた後。
ホシガラスの食べた跡と思われますが、ホシガラスは見かけませんでした。その代わり尾の白いカラスを見ました。たぶんその鳥が食べたのだろうと思います。
ハイマツがところどころに茂っています。
池巡りコースから御前峰を見上げます。
至堂平へ戻りました。
黒ボコ岩の分岐から観光新道に入ると細い尾根道となります。
キンバイソウ。北海道では当たり前のように咲いていましたが、本州では珍しい花の様です。あまり見かけません。
マツムシソウの群生。
濃いピンク色の花。
馬のたて髪。分岐から馬のたて髪までは勾配がやや急です。
カワラナデシコ。
小さな白い花の群生。
紫色の花。
殿ノ池避難小屋。中は12畳ほど。板の間と土間に分かれています。トイレは屋内にあります。
笹の道。
ハンゴンソウ。
稜線歩きの道。この辺りから雲がかかってきました。
リンドウの一種?
ここから急勾配となります。
岩場の稜線の上の道。
別当出合へ至る道と市ノ瀬へ至る道の分岐点。
階段状の道を下ります。
砂防新道に比べると足場は悪いです。
アジサイの花がまだ残っていました。
紫色の小さな花。
岩の下り道が1時間以上、延々と続きます。
ここまでが急な坂道。ここに広場があり休憩場所になっています。ここから別当出合までは多少勾配が緩くなります。
土の道。
この沢で靴の泥を洗い落とします。
無料の駐車場。週末には一杯となり手前の路上の路肩にも車があふれています。