第1日目 勝原スキー場−しゃくなげ平−荒島岳(往復)

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行程

地名到達時刻所要時間
勝原スキー場07時12分
しゃくなげ平09時58分166分2時間46分
荒島岳11時38分100分1時間40分
荒島岳(休憩)12時10分32分32分
しゃくなげ平13時03分53分53分
勝原スキー場15時03分120分2時間
一日の歩行時間
7時間51分
日付:2009/09/06

写真

登山口にあるトイレ。水は飲めません。

登山口にあるトイレ。水は飲めません。

登山口。

登山口。

スキー場のゲレンデを歩きます。だらだらとした坂ですが、初っぱなにこの坂を歩くのが以外と応えました。

スキー場のゲレンデを歩きます。だらだらとした坂ですが、初っぱなにこの坂を歩くのが以外と応えました。

ゲレンデを離れて登山道風の道へと入ります。ただ、よく見ると元は車道だったようです。

ゲレンデを離れて登山道風の道へと入ります。ただ、よく見ると元は車道だったようです。

ムラサキツユクサ。

ムラサキツユクサ。

広い道に草がせり出しています。ピンク色の花が咲いていました。

広い道に草がせり出しています。ピンク色の花が咲いていました。

岩場の急登坂路。

岩場の急登坂路。

リフト跡。昔はここまでリフトがあったようです。

リフト跡。昔はここまでリフトがあったようです。

荒島岳登山道入口の標識。想像ですが、昔はリフトが夏でも営業をしていてここから入山出来たのではと思います。

荒島岳登山道入口の標識。想像ですが、昔はリフトが夏でも営業をしていてここから入山出来たのではと思います。

階段を登るような急な登りがしゃくなげ平まで続きます。

階段を登るような急な登りがしゃくなげ平まで続きます。

ブナの木。ブナの木というと垂直にそびえているのが当たり前ですが、大野が豪雪地帯のため雪の重さに耐えるために写真の様な曲がったブナの木になるそうです。

ブナの木。ブナの木というと垂直にそびえているのが当たり前ですが、大野が豪雪地帯のため雪の重さに耐えるために写真の様な曲がったブナの木になるそうです。

人が歩いているために樹木の根が露出しています。

人が歩いているために樹木の根が露出しています。

延々と樹木の中の坂道を上ります。

延々と樹木の中の坂道を上ります。

山頂間で2kmの標識が出てほっとしましたが、ここからがまた長い登り坂がありました。

山頂間で2kmの標識が出てほっとしましたが、ここからがまた長い登り坂がありました。

木製の階段が設けられている箇所。

木製の階段が設けられている箇所。

ほとんどがきつい勾配の山ですが、特にこの前後の勾配が登っていてつらいところです。

ほとんどがきつい勾配の山ですが、特にこの前後の勾配が登っていてつらいところです。

しゃくなげ平。小さな広場です。小荒島岳への登山道の分岐があります。

しゃくなげ平。小さな広場です。小荒島岳への登山道の分岐があります。

しゃくなげ平を過ぎるとほんの少しですが下ります。

しゃくなげ平を過ぎるとほんの少しですが下ります。

セキヤノアキチョウジ、花は終わりかけていました。

セキヤノアキチョウジ、花は終わりかけていました。

きつい登りの再開。

きつい登りの再開。

ハンゴンソウ。

ハンゴンソウ。

リンドウはまだ蕾でした。

リンドウはまだ蕾でした。

紫の小さな花。

紫の小さな花。

シオガマギク。ところどころに群生を作っていました。

シオガマギク。ところどころに群生を作っていました。

山頂にさしかかると雲がかかってきました。

山頂にさしかかると雲がかかってきました。

段々に登って行きます。コルがあると下りがあるので楽なのですが、下りの道はありませんので息が抜けません。

段々に登って行きます。コルがあると下りがあるので楽なのですが、下りの道はありませんので息が抜けません。

雲に覆われた山。

雲に覆われた山。

笹藪の中の道。

笹藪の中の道。

荒島岳の頂き。

荒島岳の頂き。

荒島岳の頂の標識。

荒島岳の頂の標識。

山頂のゴマナの群生。

山頂のゴマナの群生。

山頂のアザミの群生。

山頂のアザミの群生。

山頂の黄色い花。

山頂の黄色い花。

下山の途中で出会ったクワガタムシ。

下山の途中で出会ったクワガタムシ。

ツリフネソウ。

ツリフネソウ。

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