第1日目 長者原-坊ヶツル-大船山-平治岳-坊ヶツル-長者原
行程
| 地名 | 到達時刻 | 所要時間 |
| 長者原 | 06時58分 | | |
| 坊ヶツルテント場 | 09時04分 | 126分 | 2時間6分 |
| 大船山 | 11時48分 | 164分 | 2時間44分 |
| 平治岳 | 13時47分 | 119分 | 1時間59分 |
| 坊ヶツルテント場 | 15時36分 | 109分 | 1時間49分 |
| 長者原 | 17時37分 | 121分 | 2時間1分 |
| 一日の歩行時間 |
| 10時間39分 |
| 日付:2009/11/15 |
写真
早朝の長者原。まだ薄暗いです。
雨ヶ池に向かってだらだら坂を登ります。
登山道とも思えないほどなだらかな勾配。
11月の九州でも山ともなると薄氷が張っていました。
雨ヶ池の峠。
坊ヶツルが見えた瞬間。
坊ヶツルを流れる渓流。景観に変化を与えてくれる貴重な存在です。
坊ヶツルのキャンプ場。まだテントが張られています。
これが平治山と大船山の登山道の分岐。ここでは平治山へ向かったのですが途中で道に迷いました。
ここが沢の終わり。道思っていたのが沢と気づいた瞬間でした。
岩がゴロゴロする沢をよじ登りました。
沢が完全になくなり低木の樹林帯となりました。
木の上に顔を出すと大船山の頂が見えました。このまま大船山を目指すことに決めました。
なぜここに一升瓶が??
木の下を四つん這いになって歩きました。歩いているときは必死ですが後から振り返るとよい思い出です。
ピークから見た久住山の山塊。
同じピークから見た久住山の山塊。
同じピークから見た大船山。多少距離があります。
登山道らしい勾配の道。
大船山の山頂。背景に久住山の山塊が見えます。
大船山から下ります。
下りの雨水に削られた溝の道。
かなり深く削られています。
平治山と大船山のコル。ここは十字路になっています。
あっという間に平治山に着いてしまいました。
平治山から見た大船山。
再び平治山と大船山の交差点に降りてきました。ここから坊ヶツルへ下ります。
あるく人が少ないのか、道がはっきりしません。
雨水の後なのか登山道なのかわかりませんが、点在するマーカーを頼りの下ってゆきます。
わかりづらい道の上に落ち葉がつもっていて、更にわかりづらくしています。
法華院が遠く見えます。
坊ヶツルの三叉路。長者原へ戻ります。
坊ヶツルの風景。
川越しに見る平治山。
長者原に戻るとすでに夕暮れでした。