第2日目 鷲羽岳-水晶岳-黒部川源流-黒部五郎岳-黒部五郎小屋

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行程

地名到達時刻所要時間
三俣小屋05時37分
鷲羽岳06時49分72分1時間12分
岩苔乗越07時37分48分48分
水晶岳08時53分76分1時間16分
岩苔乗越10時18分85分1時間25分
黒部川源流石碑11時12分54分54分
三俣小屋11時43分31分31分
黒部五郎小屋13時58分135分2時間15分
黒部五郎岳16時17分139分2時間19分
黒部五郎小屋18時14分117分1時間57分
一日の歩行時間
12時間37分
日付:2010/08/03

写真

三俣山荘から鷲羽岳へ向かう稜線。

三俣山荘から鷲羽岳へ向かう稜線。

鷲羽岳の鋭い傾斜。

鷲羽岳の鋭い傾斜。

ジグザグを切って登ってゆきます。

ジグザグを切って登ってゆきます。

鷲羽池。

鷲羽池。

鷲羽岳の山頂。

鷲羽岳の山頂。

山頂。

山頂。

鷲羽岳とワリモ岳のあいだの稜線歩き。

鷲羽岳とワリモ岳のあいだの稜線歩き。

ワリモ岳の山頂はあっさりしていました。

ワリモ岳の山頂はあっさりしていました。

岩に生えたわずかの緑がコントラストの美しさを醸し出しています。

岩に生えたわずかの緑がコントラストの美しさを醸し出しています。

北アルプスの山塊。

北アルプスの山塊。

水晶小屋。

水晶小屋。

水晶小屋からみた黒岳。

水晶小屋からみた黒岳。

稜線を歩きながら黒岳に近づきます。

稜線を歩きながら黒岳に近づきます。

黒岳の山頂付近から見た残雪。

黒岳の山頂付近から見た残雪。

黒岳の山頂。

黒岳の山頂。

岩苔乗越へ通じる道との三叉路。ここに荷物を置いて黒岳に登る人が多いようです。

岩苔乗越へ通じる道との三叉路。ここに荷物を置いて黒岳に登る人が多いようです。

岩苔乗越。正面に見える山が祖母岳です。祖母岳を越えて雲ノ平へ向かうことが出来ます。

岩苔乗越。正面に見える山が祖母岳です。祖母岳を越えて雲ノ平へ向かうことが出来ます。

小さな沢の脇を登山道が通っています。

小さな沢の脇を登山道が通っています。

小さな沢が細流を集めて大きな流れとなってゆきます。

小さな沢が細流を集めて大きな流れとなってゆきます。

クルマユリの群生。この周辺にはクルマユリがとても多く、これほどまとまってクルマユリを見たのは初めてでした。

クルマユリの群生。この周辺にはクルマユリがとても多く、これほどまとまってクルマユリを見たのは初めてでした。

残雪を削りながら流れる沢。

残雪を削りながら流れる沢。

黒部川源流の石碑。

黒部川源流の石碑。

黒部川の幼い流れ。この辺り一帯が傾斜を持った湿地に近い状態となっていて、細流が幾筋も流れていて登山道を横切っています。まさに黒部川の源流の雰囲気があります。

黒部川の幼い流れ。この辺り一帯が傾斜を持った湿地に近い状態となっていて、細流が幾筋も流れていて登山道を横切っています。まさに黒部川の源流の雰囲気があります。

三俣山荘へ登る沢沿いの急峻な登り道。

三俣山荘へ登る沢沿いの急峻な登り道。

再び三俣山荘のキャンプ指定地に戻りました。荷物を置いて歩いてもよかったのですが、今後の登山のためにどの程度体力を消耗するか知っておきたかったので、あえて荷物を背負って黒岳まで往復しました。

再び三俣山荘のキャンプ指定地に戻りました。荷物を置いて歩いてもよかったのですが、今後の登山のためにどの程度体力を消耗するか知っておきたかったので、あえて荷物を背負って黒岳まで往復しました。

黒部五郎岳へ向かう道との三叉路。

黒部五郎岳へ向かう道との三叉路。

ハイマツの上にとまる野鳥。

ハイマツの上にとまる野鳥。

比較的傾斜の緩やかなルートを通ります。

比較的傾斜の緩やかなルートを通ります。

ハイマツを抜けると黒部五郎小屋へ向かって急峻な下りが長く続きます。

ハイマツを抜けると黒部五郎小屋へ向かって急峻な下りが長く続きます。

岩場の道を迂回する道が4つほど用意されていました。

岩場の道を迂回する道が4つほど用意されていました。

岩場の下り。

岩場の下り。

歩いていて膝ががくがくしてきました。青森県の津軽富士の百沢登山道には及びませんが近いものがあります。

歩いていて膝ががくがくしてきました。青森県の津軽富士の百沢登山道には及びませんが近いものがあります。

ようやく見えた黒部五郎小屋。

ようやく見えた黒部五郎小屋。

黒部五郎小屋で受付を済ませテントを張り終えました。時計を見るとまだ午後2時をわずかに回ったところ。小屋の人に聞いたところ、黒部五郎岳まではカールの道を使って往復約4時間と言う事だったので、登ることにし

黒部五郎小屋で受付を済ませテントを張り終えました。時計を見るとまだ午後2時をわずかに回ったところ。小屋の人に聞いたところ、黒部五郎岳まではカールの道を使って往復約4時間と言う事だったので、登ることにし

ここからが登山道。

ここからが登山道。

岩場と樹林の道がしばらく続きます。

岩場と樹林の道がしばらく続きます。

細流が多く、踏み跡と沢の区別がつきにくいので、霧が発生した時などは道を簡単に見失いそうです。あちこちにマーキングがしてあります。

細流が多く、踏み跡と沢の区別がつきにくいので、霧が発生した時などは道を簡単に見失いそうです。あちこちにマーキングがしてあります。

生まれて初めて見るカールに圧倒されました。

生まれて初めて見るカールに圧倒されました。

こんな処にも、と思わせてくれたキンバイソウの仲間。

こんな処にも、と思わせてくれたキンバイソウの仲間。

カールの絶壁を登ってゆきます。

カールの絶壁を登ってゆきます。

一歩が50cm位しか前へ進まないほどの斜面。

一歩が50cm位しか前へ進まないほどの斜面。

ようやく黒部五郎岳の肩にたどり着きましたが、ここから山頂までがまた長くきつい斜面の道でした。

ようやく黒部五郎岳の肩にたどり着きましたが、ここから山頂までがまた長くきつい斜面の道でした。

黒部五郎岳の山頂。今回の登山では4つの百名山の頂を踏みましたが、元々は黒部五郎岳の山頂を目指すことから始まりました。

黒部五郎岳の山頂。今回の登山では4つの百名山の頂を踏みましたが、元々は黒部五郎岳の山頂を目指すことから始まりました。

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