第1日目 蒸の湯−八幡平−アスピーテラインの見返峠
行程
| 地名 | 到達時刻 | 所要時間 |
| 蒸の湯 | 14時59分 | | |
| 分岐 | 15時09分 | 10分 | 10分 |
| 分岐(戻る) | 15時35分 | 26分 | 26分 |
| 長沼 | 15時55分 | 20分 | 20分 |
| 八幡平山頂 | 18時10分 | 135分 | 2時間15分 |
| 一日の歩行時間 |
| 3時間11分 |
| 日付:2009/10/10 |
写真
蒸の湯の入山口。混浴と書かれた標識を曲がります。
これが目印の混浴の露天風呂。脇を登山道が通っています。
分岐点。右に進みます。
先の分岐を左に進むと湿原を一望出来ます。
道を間違えて、先の分岐点を左に進んでしまいました。だいぶ歩いてから気が付いたので、時間的なロスをしてしまいました。
この辺りで道を間違えたと気が付きました。
小径の脇にある小さな池の底。落ち葉が印象的でした。
アジサイの花弁がわずかに残っていました。
小さくなだらかなピークを越えます。
夕暮れの長沼。山の中の池や小さな湖は夕暮れが一番幻想的です。
この辺りから最初の急登坂路が始まります。
白い枯れた樹木の肌が印象的でした。
八幡平へ登る手前のピーク。なだらかに見えますが、急勾配な道でした。
登山者が少ないのか落ち葉で踏み跡が隠れている場所が希にあります。
沢渡りが2箇所あります。
ロープを使って登る場所。慣れた人ならロープはいらない程度の勾配ですがあると安心して登れます。
ところどころにある木製の階段。
八幡平へいたる直前のピーク。
ピークを越えると湿原が広がっていました。
湿原の中の小径は水たまりか泥でぬかるんでいます。
真っ暗闇に濃霧がかかりました。ライトの照射範囲も10mが限度でした。