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知床連山(羅臼岳)

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火山で作られた知床半島の脊梁山脈です。最高峰の羅臼岳と活発に噴煙を上げる硫黄山に登山道が設けられています。
羅臼岳も活火山です。室町時代に噴火をしています。

羅臼岳への登山道は二つあり、オホーツク海側の岩尾別温泉ルートと、根室海峡側の羅臼温泉ルートです。距離、高低差は羅臼温泉ルートの峰が厳しいので、岩尾温泉ルートを取る登山者が多いようです。
岩尾別温泉ルートの麓付近はミズナラと根の曲がったダケカンバが多く見られます。根曲がりの原因は積雪で、岩尾別温泉のある斜里町が豪雪地帯であることが分かります。
極楽平を越えると森林限界を越え、吹きさらしとなります。その上に広がる羅臼平はハイマツに覆われた平坦地です。
ここが羅臼岳と硫黄山への縦走路となります。羅臼岳の山頂への道は岩場をよじ登る様なものです。天候に恵まれれば、国後島や知床岬g見えます。

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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

現在は八王子市に居住中、今後は八王子市から離れることはありません。

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