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南関東

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両神山

埼玉県西部に有る山で日本百名山の一座です。屏風の様な垂直に見える岩峰が特徴的で、どこから見てもその特異な姿は目立ちます。秩父山脈の一座に数えられることもありますが、山脈からはやや離れいます。標高は1723mです。
主要な登山道は四つあります。利用されている登山道は日向大谷口と白井差口の二つでしょう。

甲武信岳

甲武信ヶ岳(標高2475m)は武蔵国、甲斐国、信濃国の三国の国境に聳える山です。日本百名山の一座です。山頂へ至るルートは複数あって、徳ちゃん新道もしくは近丸新道が最も利用者が多いようです。また秩父山脈縦走をするときには必ず頂を踏む山です。徳ちゃん新道を使うと登山口から山頂まで6時間半から7時間ほどです。西沢渓谷の入口には数軒の土産物屋、売店があります。昼食をここでかっていく登山者やハイカーも見られました。日本百名山の一座です。

小川山

小川山(標高2418m)は秩父山脈の最西端の山です。秩父山脈縦走路は小川山で終わります。小川山の登山口は二つあります。一つはみずがき山荘の登山口から入り大日岳分岐を北に上るルートです。もう一つは金峰山荘の登山口から入山するルートです。

瑞牆山

瑞牆山(標高2230m)は秩父山脈縦走路から少し離れた所にある岩峰です。岩がタケノコの様に立っている特異な山容が目を引きます。瑞牆山よりも標高の高い金峰山から見るとその特異な山頂が目に留まります。登山道は二つあります。一つは大半の登山者が登る藤平から北に分岐するルートです。もう一つは北の登山口で途中不動滝を経るルートです。日本百名山の一座です。

古礼山・笠取山・将監峠・雁坂峠・雁峠・飛龍山

秩父山脈縦走路の中心部です。甲武国境の三つの峠を含みます。

金峰山

金峰山(標高2599m)は秩父山脈の第二の高峰で、大弛峠からは山稜を伝って手軽に登れる山です。もう一つのルートはみずがき山荘から富士見平、大日岳を経て山頂に至るルートです。金峰山は日本百名山の一座です。

雲取山

雲取山(標高2017m)は東京都の最高峰で、日本百名山の一座です。手軽に2000m級の山に登れるので、平日でも登山者が多く登っています。登山口も複数あり、周囲の山と登山道がつながっているので、様々なバリエーションを楽しめる山です。

奥多摩三山(大岳山・御前山・三頭山)

東京都の西に連なる山々です。日の出山、御岳山を含みます。笹尾根と多摩川(丹波川)の間の山地です。登山道が四通八達していて、手軽なハイキングから宿泊をする本格的な登山も楽しめるエリアです。

桂川北方の山々

相模川の上流は桂川と名を変えて流れています。桂川の北には標高は低いですが魅力的な山々が幾つもあります。桂川の北から笹尾根にかけての山地です。

笹尾根(高尾山・陣馬山・槇寄山)

秩父山脈が雲取山で標高の高いピークを終わり、尾根を幾筋も東南に伸ばしている中の最南東端にあるのが高尾山です。登山というかハイキングというか分かりませんが入山数は300万人とも言われていて賑わっています。高尾山から北西に延びる尾根が笹尾根で、途中に陣馬山、生藤山があります。

道志山地(桂川と道志川に挟まれた山域)

標高1681mの御正体山を最高峰とする道志山地は北は桂川、南は相模川の支流の道志川の間の山々を指します。道志山地は道志川を挟んで丹沢の山並みと南北に対峙しています。標高1000m前後の山々が多数あり、登山道も四通八達しています。ルーティングによっては日本アルプスにも負けない醍醐味を味わえます。

丹沢山地

太平洋プレートが日本列島に衝突して隆起したのが伊豆半島と丹沢山地です。とても大きな山塊でしかも山深くあります。大山、塔ノ岳、蛭ヶ岳、檜洞丸のある東丹沢は、登る登山者やハイカーが多く明るい雰囲気があります。犬越路峠を境とした西丹沢は週末でも歩く人は希でしっとりとした雰囲気のある山です。日本百名山の一座です。

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Yuichi Mizunuma H.N.う

Yuichi Mizunuma (H.N.zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

現在は八王子市に居住中、今後は八王子市から離れることはありません。

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