那須岳登山|クライミングトーク

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茶臼岳(標高1915 m)

茶臼岳

那須連山の主峰で標高は1915mあります。単に那須岳という場合、茶臼岳を指すことがあります。那須連山唯一の活火山で有り、山頂を囲む様にあちこちから白い噴煙を上げています。峠の茶屋(標高約1480m)まで車道が通じていて、標高差約430mあまり(高尾山と殆ど変わらない)のぼるだけで山頂に立てるので多くの登山者が山頂を目指します。また、山麓と山頂下を結ぶロープウェーが開設されているので観光客も多く登っています。


地図で見る茶臼岳


茶臼岳-山頂駅
茶臼岳-山頂駅

ロープウェーで山頂駅まで行き、そこから茶臼岳を往復する、もしくは山頂を越えて峰の茶屋に降りる、と言う人が多くいます。山頂の直ぐ下までロープウェーで運ばれるので山頂までの標高差は僅かですが、実際には岩場の悪い道で登山の経験が無いとちょっと憂鬱になる様な道です。
なぜ、階段を設けたりせめてクサリやハシゴを設けないのか不思議に思います。...もっと読む »

累積標高214 m(登り 206 m 下り8 m)
距離:0.80 km

茶臼岳-峠の茶屋駐車場
茶臼岳-峠の茶屋駐車場

登山の利用者の一番多いルートで、特に危険な箇所もありませんから初心者でも安心して歩けます。
駐車場から15分ほど登ると森林限界に達し、正面に荒々しい朝日岳の岩峰が見えるので、初めて登る人の感動を誘います。駐車場から峰の茶山での下半分が樹林帯で階段が多く設けられ、上半分は火山岩や溶岩の岩場の登り坂の道です。...もっと読む »

累積標高579 m(登り 520 m 下り59 m)
距離:0.00 km

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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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