登山と携帯電話の通話状況

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東北

岩木山

津軽を代表する名山です。別名を津軽富士と言い、津軽平野から見ると端麗な成層火山の姿をしています。

八甲田山

国道103を挟んで、北の山域を北八甲田、南の山域を南八甲田と呼ぶことがあります北八甲田は火山活動を終えてから日の浅い山が多く、山頂域に樹林はあまり育ってはいません。森林限界も低くなります。比べて、南八甲田は火山活動を終えてから日が経っていて、山頂下まで樹林で覆われていて、穏やかな山容をしています。

岩手山・八幡平

秋田と岩手の両県にまたがる八幡平エリアと、盛岡市から仰げる岩手山、及び八幡平から岩手山に通じる裏岩手連峰を含んだエリアです。

秋田駒ヶ岳

日本で最も深い湖の田沢湖の東にある火山です。秋田駒から乳頭山にかけて、日帰りで歩ける縦走路が設けられています。この縦走路は未整備ですが、八幡平や岩手山に通じています。

早池峰

柳田国男の遠野物語に良く出てくる山として著名な早池峰山を主峰とする山域です。

月山

出羽三山と呼ばれる湯殿山、羽黒山、月山を中心とした山域です。松尾芭蕉が登っている様に、古くから名山として(信仰の)登山の対象となっていました。

朝日連峰

山形県、新潟県にまたがる長大な山脈です。標高は最高峰の大朝日岳の1870mと低いですが、1500m以上の高さの稜線はほぼ全て森林限界を越えていて、すがすがしい景観を見せてくれます。

蔵王

蔵王エコーラインを挟んで、北蔵王の山域と南蔵王の山域に分けられます。

飯豊連峰

大日岳を最高峰に、飯豊山を主峰とする山脈です。福島県、新潟県、山形県の三県にまたがる長大な山脈で、三県それぞれに登山口があります。

吾妻山

日本百名山の一座です。吾妻小富士、東吾妻山、一切経山のある東部地域と中大巓、西吾妻山、西大巓のある西部エリアに、登山の対象としては分けられています。東部エリアと西部エリアを結ぶ縦走路がありますが、道は半ば消えていて利用する登山者は僅かのようです。

安達太良山

高村光太郎の詩集“智恵子抄”で知られる安達太良山です。日本百名山の一座でもあります。活火山で立ち入り禁止の区域があります。

磐梯山

会津磐梯山と呼ばれることの多い、会津地方を象徴する山です。明治21年の噴火は余にも有名です。

七ヶ岳

会津田島の南西にある山域です。「ななつがたけ」と地元では呼びますが、圏外の人は「しちがたけ」と呼ぶことが多いようです。

会津駒ヶ岳

南会津を代表する名山の一つ。登山口は檜枝岐村の中心部近くに滝沢口、南西の離れた所にキリンテ口、尾瀬の入山口と隣接する御池口がある。駒ヶ岳から中門岳の稜線は湿地で夏は高山植物が咲き乱れる。駒ヶ岳から大津岐峠までの稜線は森林限界を越えていて、ここも高山植物の花が楽しめる。

尾瀬

福島県と群馬県の県境にある尾瀬沼、尾瀬湿原を中心とした地域の総称。福島県側には火打ち石ヶ岳、群馬県側には至仏山がある。

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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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