那須岳登山

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地域

茶臼岳

那須連山の主峰で標高は1915mあります...▼

那須連山の主峰で標高は1915mあります。単に那須岳という場合、茶臼岳を指すことがあります。那須連山唯一の活火山で有り、山頂を囲む様にあちこちから白い噴煙を上げています。峠の茶屋(標高約1480m)まで車道が通じていて、標高差約430mあまり(高尾山と殆ど変わらない)のぼるだけで山頂に立てるので多くの登山者が山頂を目指します。また、山麓と山頂下を結ぶロープウェーが開設されているので観光客も多く登っています。 ...もっと読む »

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三本槍ヶ岳

那須連山の最高峰で標高約1917mあります...▼

那須連山の最高峰で標高約1917mあります。
峠の茶屋駐車場(標高約1462m)からなら約455mの標高差で登ることが出来ます。茶臼岳と剣ヶ峰の鞍部の峰の茶屋(1720m)から清水平までは岩稜を登っては下るルートが続き、登山初心者の肝を冷やしますが、岩場にはしっかりとしたクサリが据え付けられているので、危険と言うことはありません。
登山の初心者はもちろん、ハイキング感覚でも森林限界を越えたアルペンルートを手軽に楽しめる貴重な登山道です。
槍と名がついているのに尖っていない理由ですが、江戸時代の昔、白河藩、黒羽藩、会津藩の三藩の藩境が丁度この山頂としていたので、端午の節句にそれぞれの藩士たちが槍を携えて登り、山頂に三藩同時に槍を立てたからと言われています。 ...もっと読む »

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三倉山

那須連山の主稜線から北西に派生した山並みが三倉山を主峰として連なっています...▼

那須連山の主稜線から北西に派生した山並みが三倉山を主峰として連なっています。観音沼森林公園から大峠下駐車場まで車で乗り入れられるので、大峠経由で往復をする登山者が殆どです。北西の稲荷神社登山口は駐車場も無く利用者も殆どいないようですが、道は整備されています。
三倉山の頂を日帰りで踏むのには上記の2ルートだけがあります。峠の茶屋や沼原湿原からアプローチをする場合は、そのまま会津側に下るのなら別ですが、往復するのなら14時間以上は掛かるでしょう。 ...もっと読む »

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南月山

主峰の茶臼岳から南に派生した山稜の南端のなだらかなピークが南月山です...▼

主峰の茶臼岳から南に派生した山稜の南端のなだらかなピークが南月山です。
茶臼岳方角からのアプローチは二ルートあって、茶臼岳山頂からロープウェー山頂駅の上の三叉路に下ってから「牛ヶ首」の鞍部に行くルートと、山頂から「峰の茶屋跡」の鞍部に下ってから茶臼岳北西の噴気口下を通って「牛ヶ首」に行くルートです。

牛ヶ首から南月山までは一本道で、標高差約50mの斜面を登ったあとは殆ど登り下りの無いなだらかで横幅の広い尾根歩きになります。樹林のあるところと火山岩がむき出して草木が全く生えていないところが交互にある登山道です。
樹木の無い区間が多くあるので眺望は素晴らしく、南月山から北に向かって歩けば正面に茶臼岳の噴煙を上げる姿を常に見ることが出来ます。 ...もっと読む »

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三斗小屋温泉

車道はなく最寄の駐車場から徒歩で最短でも2時間を要する秘湯中の秘湯...▼

車道はなく最寄の駐車場から徒歩で最短でも2時間を要する秘湯中の秘湯。北アルプスでよく見かける大規模な山小屋風の建物が数棟建っているが、大黒屋と煙草屋というれっきとした旅館です。茶臼岳から三本槍ヶ岳に至る縦走路の丁度中ほどの熊見曽根から西に下る道が直接三斗小屋温泉に通じているほか、沼原湿原から登ってくる道と大峠から下ってくる道が三斗小屋温泉で合流するので山中の十字路となっています。 ...もっと読む »

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甲子山

那須連山の北の端にあるのが甲子山(かっし)です...▼

那須連山の北の端にあるのが甲子山(かっし)です。甲子温泉からの登山道と旧国道289の甲子峠からの登山道が一般的に利用されていますが、甲子山から三本槍ヶ岳までの縦走路や、甲子山から二岐温泉までの縦走路も開かれています。
甲子温泉から山頂までの道は良く整備されていて、登山者も多いようです。 ...もっと読む »

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日の出平

茶臼岳と南月山の中ほどにあるのが日の出平です...▼

茶臼岳と南月山の中ほどにあるのが日の出平です。名前の通りに平らな地形でピークではありません。ただ、ここに分岐があって南月山を経ずに沼原湿原に通じる事が出来ます。
日の出平にはミネザクラの群生があるので、春は満開になります。 ...もっと読む »

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運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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