登山と携帯電話の通話状況

* * * * * * * * * *

北アルプス

後立山連峰

北アルプスで最も人気の高い地域の一つです。針ノ木岳から北にある、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳、雪倉岳、朝日岳までが含まれます。名前の由来は、富山藩前田家の奥山廻りの役人が立山の背後に聳える鹿島槍ヶ岳を後立山(ごりゅうざん)と呼び、それが明治以後に立山の東側の山脈全体の呼称となったものです。

立山連峰・剣岳

室堂平と黒部ダムに挟まれているのが立山です。3000m峰としては、もっとも手軽に登る事の出来る山です。逆に、剣岳は3000m峰(2999m)としては最も登頂が困難な山として有名です。北は剣岳から南は佐々成政の事跡で著名なザラ峠までがエリアです。

裏銀座

北アルプスでも最も人里から離れた地域です。三俣蓮華岳から鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、烏帽子岳を経て針ノ木峠までの稜線です。

常念山脈

北アルプスで最も登山者の多い頂の一つの燕岳を持つ常念山脈です。主峰の常念岳は松本盆地からよく見えます。上高地の梓川を挟んで穂高槍連峰と対しています。穂高連峰を見るにはやや距離が近すぎますが、岩峰林立した穂高の険峻さを見るには一番の場所です。徳本峠から大滝山、蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳、燕岳、餓鬼岳までの地域です。

笠ヶ岳と抜戸尾根、双六岳

栃尾温泉や新穂高温泉のある奥飛騨温泉郷の北に聳える笠ヶ岳から双六岳にかけての稜線です。見晴らしの良い尾根道で、東に穂高槍連峰を常に見ながら歩きます。

槍ヶ岳・穂高連峰

南端の活火山の焼岳から始まり、岩の稜線の続く穂高岳、ユニークな三角錐の槍ヶ岳までの縦走路は、一般登山道としては日本屈指の難路と言われています。槍ヶ岳と穂高岳は人気の高い山だけに、四方から登山道が延びています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

検 索

  • 名称で検索
  • 名称と文章で検索

運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

▼続きを読む

×閉じる

SNSのURL
Google+
facebook
twitter Yuichi Mizunuma

使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

×閉じる