高尾山登山

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景信山

高尾山から陣馬山までを歩くときの丁度中間地点にあるのが景信山です。東に視界が開けていて都心のビル群を一望できるほか、空気の澄んでいる季節には、遠く筑波山までも見渡すことが出来ます。

山頂や中腹には山桜の木が多くあるので春には桜の花を楽しむことが出来ます。標高が高いので、八王子や高尾の市街の桜が散り、高尾山の山頂の桜も散った頃が花の見頃となります。

高尾山から景信山までのコースは、比較的眺望に優れていて、歩いていて富士山や丹沢の山並みを眺めながら歩くことが出来ます。
景観の良いことに加えて、距離や標高が手頃と言うことも有り、ハイカーに人気のコースとなっています。

山頂までのコースは、高尾山から歩いてくる稜線の道と陣馬山から歩いてくる稜線の道の他に、小仏バス停から直接登ってくる道、北東側の小下沢林道から登ってくる道があります。


地図で見る景信山


小下沢野営場跡-景信山
小下沢野営場跡-景信山

小下沢林道の小下沢旧野営場跡から景信山を目指すコースです。
小下沢の支流の小さな沢筋を登り始め、途中から尾根に取り付きます。
勾配はややきつめです。
途中で小仏バス停からの登山道と合流します。
小仏峠-景信山の鞍部につながる作業道路の分岐があります。

累積標高700 m(登り 591 m 下り109 m)

距離:4.40 km

小仏バス停-景信山
小仏バス停-景信山

小仏峠の直下にある小仏バス停の先にある登山口から景信山の山頂までの道です。
途中で小下沢からの道と合流をします。東南に張り出した尾根筋の道なので東南尾根コースと呼ばれることもあります。

累積標高462 m(登り 17 m 下り445 m)

距離:2.40 km

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運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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