高尾山登山

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金比羅台展望台

金比羅台は表参道の入口とケーブルカーの山上駅の中程にある展望台です。表参道から少し東にそれた所にあります。東側に視界が開けていて、都心の高層ビルや武蔵野を一望できます。晴れて空気が澄んでいる冬には遠く筑波山も見られます。

写真で見る金比羅台展望台

表参道と金比羅台の分岐

表参道を山麓駅から登ってゆくと大きく屈折する所があります。ここを舗装路に道なりに曲がらずにまっすぐに登ってゆくと100mほどで金比羅台に出られます。

金比羅台の風景

金比羅台は比較的低い処から(あまり歩かずにすむ)都心の方角の抜群の眺望が得られるので、週末や祝祭日には混んでいることが多いです。

金比羅台からの眺望

金比羅台から東の方角を見ると丁度都心が見られます。

金比羅台から見た都心

都心の方角の拡大写真です。中央に完成間近のスカイツリーが見えます。都心から50kmほどの距離のある高尾山から高層ビル群が見えるのは希ですが、空気の澄んでいる冬の晴れた日には比較的よく見られます。

金比羅台から見た筑波山

スカイツリーの左側の市街の奥に、筑波山が浮き上がる様な姿を見せています。ここから筑波山が見えることは滅多にないので、見られたらよほどの幸運と言えるでしょう。

表参道との合流と

金比羅台から表参道に戻る道の合流点です。この辺り、表参道の七曲が続くのですが、金比羅台のきつい登りは丁度七曲の一区間に相当するので、金比羅台によったからと言って距離の上では遠回りをしたことにはならないようです。


地図で見る金比羅台展望台


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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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