高尾山登山

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底沢峠・明王峠・奈良子峠

陣馬山と堂所山の間の鞍部には3つの峠があります。一番東側にあるのが底沢峠です。相模国(神奈川県)側の底沢からこの峠を越えて陣馬高原に至る道が設けられています。
底沢峠のやや西側、陣馬山寄りにあるのが明王峠です。この峠から相模湖のある南に向かって伸びる稜線上に登山道が設けられています。
奈良子峠は明王峠と陣馬山の中間にある峠です。相模国(神奈川県)側の栃谷から奈良子峠を越えて陣馬高原に至る登山道が設けられています。


地図で見る底沢峠・明王峠・奈良子峠


奈良子峠-奈良子尾根-藤野駅
奈良子峠-奈良子尾根-藤野駅

奈良子峠から奈良子尾根の稜線をつたって栃谷、陣馬登山口バス停に至るコースです。
奈良子尾根は急な坂の歩道ですが距離は1.9kmと短いです。残りの4km余りは車道を歩きます。
車道の脇に渓流が流れていて、運が良ければカワガラスを見ることが出来るかも知れません。

累積標高623 m(登り 560 m 下り63 m)

距離:6.19 km

奈良子峠-陣馬高原下バス停
奈良子峠-陣馬高原下バス停

奈良子峠と陣馬高原下バス停を結ぶ荒れた急勾配の道です。
途中までは尾根の南側の斜面を下り、途中から谷の沢筋を歩きます。
歩く人が少ないらしく、踏み跡程度の箇所がところどころあります。規模は小さく歩行の妨げになるほどではありませんが多くの倒木が見られます。

累積標高397 m(登り 9 m 下り388 m)

距離:2.70 km

底沢峠-底沢-相模湖駅
底沢峠-底沢-相模湖駅

景信山から陣馬山の稜線の上の底沢峠から底沢を経てJR相模湖駅に至るコースです。

距離:5.50 km

底沢峠-陣馬高原下バス停
底沢峠-陣馬高原下バス停

底沢峠と陣馬高原下バス停を結ぶコースです。
底沢峠の相模湖側に降りる三叉路の20mほど北に入口があります。
尾根の上の急坂道で、コースは全区間森林に覆われていますが、尾根の上の区間は落葉樹なので落ち葉の季節は見通しが効くので景観が楽しめます。

累積標高392 m(登り 6 m 下り386 m)

距離:2.60 km

明王峠-与瀬神社-相模湖駅
明王峠-与瀬神社-相模湖駅

JR相模湖駅から歩き始めて、与瀬神社から尾根に取り付きます。ほとんど眺望は無く、厳しい勾配の坂道を明王峠目指して登ります。

累積標高726 m(登り 602 m 下り124 m)

距離:4.70 km

明王峠-矢ノ音-藤野駅
明王峠-矢ノ音-藤野駅

陣馬山と堂所山の間の鞍部には3つの峠があります。一番東側にあるのが底沢峠です。相模国(神奈川県)側の底沢からこの峠を越えて陣馬高原に至る道が設けられています。
底沢峠のやや西側、陣馬山寄りにあるのが明王峠です。この峠から相模湖のある南に向かって伸びる稜線上に登山道が設けられています。
奈良子峠は明王峠と陣馬山の中間にある峠です。相模国(神奈川県)側の栃谷から奈良子峠を越えて陣馬高原に至る登山道が設けられています。

累積標高721 m(登り 97 m 下り624 m)

距離:6.71 km

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Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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