高尾山登山

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東高尾山稜

高尾山と西浅川を挟んだ尾根が東高尾山稜です。高尾駅からすぐの処に登山口があり、ここから三沢峠まで稜線上を歩きます。
途中、高尾山表参道からの道、梅の木平からの道が合流します。三沢峠から先の稜線は直角に西に折れて、名称も南高尾山稜に変わります。
東側に三和団地、西側に京王高尾線と国道20に挟まれた山稜を通ります。住宅地は閑静ですが電車と自動車の音がかなりうるさいです。
野鳥は多く見られ、メジロやヒヨドリ、アカハラなどが住宅地の庭木に止まっています。


地図で見る東高尾山稜


国道20(甲州街道)-三和団地
国道20(甲州街道)-三和団地

甲州街道(国道20)から入って京王高尾線のガード下をくぐり三和団地にある東高尾山稜の入山口に至るルートです。
甲州街道には入口を示す案内板は無く忘れ去られた様な道ですが、よく整備されています。

距離:0.00 km

東高尾山稜
東高尾山稜

JR高尾駅の北口を出て踏切を渡ると400mで登山口があります。住宅団地と京王高尾線に挟まれた小高い稜線を南に下るルートです。

京王高尾線やJR中央線の電車の音や駅のアナウンス、あるいは甲州街道の自動車のエンジン音が賑やかに聞こえる、やや喧噪の登山道ですが、森林は檜と杉の植栽林と、広葉樹の自然林が斑に見られる森は意外に深く、沢山の野鳥を見ることも出来ます。

この東高尾山稜の登山道は、京王高尾山口駅から四辻に登るルートから入り、三沢峠を経て津久井湖に降りたり、南高尾山稜に入って大弛峠まで歩いたりするのが一般的のようです。
このためか、JR高尾駅から四辻までのコースは、週末や祝祭日でも殆ど人を見かけることはありません。

累積標高1082 m(登り 665 m 下り417 m)

距離:6.22 km

金比羅神社南登山道
金比羅神社南登山道

金比羅神社の南側から登る登山道です。途中で東登山道と合流をします。
東登山道に比べると勾配が緩やかで登りやすい道ですが、雰囲気が荒廃していてちょっと不気味です。

距離:0.00 km

金比羅神社東登山道-三和団地
金比羅神社東登山道-三和団地

東高尾山稜の東端に金比羅神社があります。この神社に東側の尾根から登る道が整備されています。
入口は高尾駅から最も近くにあります。急峻で足元の悪い道です。

距離:0.00 km

金比羅神社表参道
金比羅神社表参道

東高尾山稜の東端にある金比羅神社の表参道です。JR高尾駅から住宅地の中の車道を歩いて入口に居たる道で、登る道としては一般的ではありませんが、東高尾山稜のエスケープルートとして利用価値があります。

距離:0.00 km

高尾山口駅-四辻
高尾山口駅-四辻

京王高尾山口駅から東高尾山稜の四辻に上るコースです。

累積標高96 m(登り 91 m 下り5 m)

距離:0.60 km

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運営者紹介

Yuichi Mizunuma H.N.うーたん

Yuichi Mizunuma (H.N.うーたん or zen)
当サイトの執筆・撮影とシステムの製作等全てを行っています。林道への案内板自然派空間のWebMasterもしています。
2007-2013にかけて、北海道利尻礼文から九州屋久島まで日本の主要な登山道を歩いてきました。日本百名山は2013年9月に全山登頂を達成。

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使用の登山靴はドイツ製のマインドル・アルパインを主に縦走登山に、日帰りから3泊程度の短い山旅にはモンベル・ツオミを使っています。冬期登山はモンベル・アルパインクルーザー3000です。

2013年まで、春夏秋冬、北海道から九州沖縄まで、ツーリング・登山・サイクリング・パドリング(カヤック)をしています。年間のテント泊数は40泊から60泊程度、日帰りを含めると年間80日くらいはアウトドアにいました。

2014年に東京都から栃木県に引っ越しました。現在は宇都宮市に居住中、今後は宇都宮市から離れることはありません。現在は事情があって外泊が出来ないので、休日に福島県や群馬県や茨城県に400kmから600kmくらいの日帰りツーリングをしたり、那須岳や日光連山や南会津山地に日帰り登山をしたり、銚子市やいわき市勿来や福島市辺りまで200km-250kmほどのサイクリングに行ったりとしています。

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